私用とは思えぬ、不自然なほどの高画質!

あの「16歳のブロンド幼妻」のセックス動画が、24時間で1億円超えの驚異的な売り上げ

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イロモノ夫婦としてすっかりおなじみのコートニー&ダグ

 2011年に突如として米メディアの前に現れ、「16歳のブロンド幼妻」として一躍有名人の仲間入りを果たしたコートニー・ストッデン。そもそも、派手でセクシーな外見のためにイジメに遭い高校を中退した彼女は、オンライン教育で勉強をしつつ芸能界入りを目指し、10年度ミス・ワシントン・ティーンに輝いたり、ミュージックビデオを制作したりと積極的に活動していた。同時期、オンラインで演技指導していた脇役俳優ダグ・ハッチソンと恋に落ち、結婚。ダグは51歳、コートニーはわずか16歳だったため、親子ほどの年の差婚はコートニーの売名行為に違いないと、冷ややかな目で見られるようになった。

 コートニーは濃いメイクに露出度の高い服を好み、場末のストリッパーのような外見だったため、年齢詐称疑惑がかけられたものの、12年にYouTubeでスタートしたウェブシリーズで幼い精神年齢をさらけだし、疑惑を払拭。その後も祭日イベントごとにセクシーなコスプレをしてセックスアピールをしたり、タブロイドやリアリティ番組で露出度の高い服を着てパンチラしながらアホな発言したりと、欧米の殿方から「史上最強の幼妻」だと崇められるように。

 豊胸手術で巨乳を手に入れた頃から、ポルノデビュー間近と騒がれるようになったが、本人は「ポルノはなし。プレイボーイ(でのヌード披露)はありだけど」とTwitterで発言。残念ながら「プレイボーイ」誌からはお断りされてしまったが、13年に「ダグは年配だからセックスの回数がちょっと」「自立したいしダグとは別れる」宣言をし、いよいよコートニーのヌードが実現すると期待が高まった。しかしコートニーはダグとの同居生活を続け、昨年復縁することを発表。これには世の男性陣も呆れ返り、ティーンを卒業したこともあって、コートニーへの興味をなくす人が急増。その存在が忘れられつつあったのだが、今年4月末に再び注目を集めるようになった。「コートニーのセックス動画が存在し、流出間近」だと報じられたのだ。

 4月28日、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が「20歳になったコートニーが、マスターベーションするセックス動画を制作。現在、売り込みが行われている」と報道。大手ポルノ制作/配信会社ヴィヴィッド・エンターテイメントが興味を示し、売買契約を結ぶのも時間の問題だと報じた。その後、コートニーは「あの動画はプライベート用に撮ったもの。親友が盗んでたくさんコピーを作って、売り込んで流出させようとしたの」と悲しげに説明。5月11日に「TMZ」は、「コートニーがヴィヴィッドのオファーを受け、セックス動画を配信許可する契約を結んだ」と伝えた。100万ドル(約1億1,900万円)の高額契約金を手にしたにもかかわらず、コートニーは「全額寄付するつもり」「どこに寄付するかは決めてないけど、たぶんがん闘病する子どもたちのためのチャリティ団体になると思う」と説明し、期待と股間を膨らませる殿方たちは「なんて心優しい人なんだ」と感動した。

 そして、14日。コートニーのセックス動画が、ヴィヴィッド・エンターテイメントで配信開始。「早く見せろ!」という声に応え、当初の予定を数日繰り上げて配信をスタートさせたほどファンは熱狂し、「TMZ」はヴィヴィッドの協力を得て動画のキャプチャー写真をいくつか公開し、男心をそそる内容だと宣伝した。

 翌15日、「TMZ」は、「コートニーのセックス動画を購入するために、配信開始直後、1万人が競うように同社のポルノ配信サイトのメンバーに加入。すでにメンバーである2万人も動画を購入し、配信開始から24時間で、120万ドル(約1億4,000万円)を売り上げた」と報じ、「これは驚異的な数字であり、マスターベーション作品としては新記録だ」と伝えた。

普通のポルノにはない、「自己顕示欲」というセックススパイス

しぃちゃん

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