体やオーラの変化が興味深い

ジャッキーにキャメロン、『フレンズ』のあの人も!? ポルノ出演歴を持つセレブたち

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まさか20年後、キャメロンがマッチョ姉御の代表格になるとは思わなかったよね

 熾烈な競争が日夜繰り広げられているハリウッドで成功を手にするのは、とてつもなく大変なこと。才能があっても強運の持ち主でなければ、チャンスさえつかむことができない。誰もが知っている世界的なスターたちの多くも、つらく苦しい下積み時代を経験しているのである。

 そんな下積み時代にウェイトレスやファストフード店でバイトをして生計を立てるというのはよくある話だが、中には手っ取り早くお金が欲しいとアダルト作品に出演する役者も少なくない。ソフト・ポルノながらも文字通り体当たりで熱演し、役者魂を見せつける者もたくさんいるのだ。今回はハリウッドスターの中から、無名時代にアダルト作品に出演した「ポルノ出演歴を持つセレブたち」を紹介しよう。

■キャメロン・ディアス

 1998年に公開された映画『メリーに首ったけ』でブレイクし、『チャーリーズ・エンジェル』(00、03)シリーズで世界的な大スターとなったキャメロン・ディアス。日本でモデルをしていたという話は有名だが、実はアメリカではポルノ作品にも出演していた。それは『She’s No Angel』(92)というタイトルで、廃墟を舞台にしたボンデージもの。キャメロンは黒の下着にフィッシュネットストッキングをはいて、チェーンで拘束された若いイケメンをいたぶるなど、監督の指示通りに体をくねらせて熱演。撮影の合間にはキャメロンらしいおどけた愛らしい笑顔を見せていたが、19歳とは思えぬほどの堂々とした演技で、未来の大女優を予感させた。同作は、低予算で31分というショート作品だが、キャメロンのおかげでマニアの間では好評だった模様。ビーチでトップレス姿をパパラッチされたときには「意外と貧乳」と叩かれたキャメロンだが、若い頃の乳房は見事なものだったと確認できる貴重な作品である。

■シルベスター・スタローン

 『ロッキー』シリーズで硬派なイメージが定着し、その後、アクション俳優としてハリウッドの頂点に上り詰めたシルベスター・スタローン。下積み時代は極貧を極め、ホームレス生活も経験したほどだったが、その頃に、お金のためにポルノ映画に出演している。『The Party at Kitty and Stud’s(子猫ちゃんと種馬くんのパーティー)』(70)というふざけたタイトルだが、200ドル(約2万4,000円)のギャラ欲しさにシルベスターは男優役を引き受けた。

 シルベスターにとって初の映画となった同作は低予算ポルノだったが、『ロッキー』公開後に再び公開され、かなりの興行成績を上げた。ちなみにボディビルダーとして全盛期のアーノルド・シュワルツェネッガーはゲイ雑誌でのヌード・ポージングを披露していたが、この頃のシルベスターはまだ普通の体形。おまけに童貞っぽい雰囲気まで醸し出しており、いろいろな意味でファン必見な作品となっている。

■ジャッキー・チェン

 香港アクション映画ブームの立役者で、ハリウッドでも成功を収めたジャッキー・チェン。そんな彼にも無名の下積み時代があり、ジャッキー・チェン(成龍)と名乗る前には、「元樓」「陳元龍」という芸名で役者活動をしていた。陳元龍時代に、お笑いエロティックコメディ映画『花飛満城春』でオールヌード&セックスシーンに挑戦していたのである。

童貞から血管浮き彫り職人と成長したスタローン様

しぃちゃん

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