確信犯でしょ?

HKT48・指原莉乃、総選挙1位で“水着でコンサート”を公約も「炎上商法」「見たくない」

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「そして今私は思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと」(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃が13日、6月6日に行われる「第7回AKB48選抜総選挙」に向けてのアピールコメントをYouTubeで公開した。

 指原は真っ白のジャケット姿に髪をまとめた状態で登場し、冒頭から前回の総選挙を振り返った。その中で「1位になれなかったら滝行をする」というネガティブな公約の仕方がいけなかったと反省し、「アイドルは常に明るく楽しくいなければいけません」と続けた。そして今回の総選挙では考えを変え、「1位になれたら水着でコンサートをしまーす!」と前向きな公約を掲げたのだ。

 その後、「若いメンバーの中に貧乳の私が混じって歌い踊ることは誰も得しない」と自虐し、最終的には「私の決心をみなさんに受け止めてもらえたら」とファンに向けて謙虚に気持ちを伝えたのだが、動画を見た世間からは予想通りバッシングを受けることに。ネット上では「指原の水着はいりません」「別に見たくない」「求められてないでしょ」などと批判の声が相次いでいる。

「前回の総選挙では、公約通り滝行を行いましたが、それもソフトバンクのCMのネタに利用したことで炎上しました。指原には多額のギャラが入ったと思われますし、以前ソフトバンクのCM会見では『次も1位を逃した場合はCMで使ってもらえるのでまた修行する』と発言するなど完全に開き直ってるのは確か。スキャンダルを始め、ネットでの誹謗中傷が彼女を強くしたのでしょう。今回の『水着でコンサート』宣言も、炎上するのがわかった上でやっていると思います。よくも悪くも注目を集めているのは事実ですから」(芸能ライター)

 最近はKis‐My‐Ft2など、ジャニーズとの共演も多く、同グループのファンからも冷遇されがちな指原。5月4日に放送された『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にゲスト出演した際も、番組開始前から「指原うざい」といったツイートが飛び交ったが、本人はまったく気にしていない様子。スキャンダルなどで数多くのアイドルが脱退していく中、“炎上”でのし上がってきた指原は、果たして今回の総選挙でどんな結果を残すのだろうか。

指原莉乃の才能をしたり顔で語るオタが苦手

しぃちゃん

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