[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』11.9%に上昇!! “激高”シーンの演技力が賛否両論

2015youkosohome.jpg
『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 5月11日に放送された嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%にダウン。今回は第4話の10.0%から1.9ポイントアップと持ち直し、1ケタの“悪夢”はひとまず回避した。

 作家・池井戸潤氏の作品が原作で、平凡な倉田家がストーカーの恐怖に怯え、反撃する過程を描いたサスペンスタッチのホームドラマ。これまでのストーリーでは、倉田家に嫌がらせをしてくる「名無しさん」の正体になかなか迫れず、視聴者から「展開が遅い」という不満の声が多く上がっていた。しかし、5話は主人公・健太(相葉)が、妹・七菜(有村架純)の元交際相手・辻本正輝(ジャニーズWEST・藤井流星)に「まさか、君が名無しさんだったのか?」と詰め寄るところでエンディングを迎えた。

「同作に関しては初回放送後から、相葉の“鼻詰まり声”が気になるという声が出るなど、相葉の演技面には賛否両論の意見が見受けられます。5話も沢尻エリカ演じる神取明日香を階段から突き落とした犯人に『邪魔すんのはやめてください!』と激高するシーンが予告映像の時点で注目を集めていましたが、気弱な主人公という設定もあり、『怒り慣れてない人の怒り方だと思った』『本人のキャラに合っていて、今回の役はうまい』と評価する声や、『演技ヘタすぎ』『声が残念』といった酷評も」(芸能ライター)

 しかし、相葉が番宣で出演した『情報プレゼンター とくダネ!』(同、4月13日放送)では、司会の小倉智昭が「寺尾聰さんが、僕にメール来て、相葉さんはすごくいいって、将来楽しみな役者だって。彼なかなか褒めないからね」と話していたことも。

 また、プロデュサーの羽鳥健一氏は、テレビ誌のインタビューで今回の作品を「相葉さんの代表作にしよう!」と意気込んでいることを明かしており、「相葉さんの等身大の姿を描きますが、『相葉くんってこんなに素敵だったっけ?』と、改めて気付かされるような新たな魅力を描いていきたい」と発言している。

 前週は10.0%を記録し、1ケタ目前だった『ようこそ、わが家へ』。中盤で回復の兆しを見せたが、このままキープできるだろうか?

もはや「相葉雅紀を演じてる」ようにも見えちゃう

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  2. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  7. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  8. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  9. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  10. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  11. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  12. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  15. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  16. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?
  17. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  18. 煙たがられているゴリ押し若手女優
  19. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  20. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  5. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  2. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに