愛人の父による証言も

うつみ宮土理、ブチ切れ会見のウラに“愛川欽也の愛人問題”!? 「自分も男遊びしてたのに」の声

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ちょっとキンキン、笑ってる場合じゃないよ~!

 2015年4月17日、俳優・愛川欽也が同月15日に死去していたと所属事務所が発表し、世間は悲しみに包まれた。その後、5月10日に愛川の妻・うつみ宮土理が記者会見を行ったが、14日発売の「女性セブン」(小学館)がうつみの本心と、愛川の愛人とされる女優・任漢香の父親による証言をスクープしている。

 愛川の死後、なかなか公に姿を見せなかったうつみ。そんな悲嘆にくれる妻が報道陣を集め、涙ながらに開いた会見は、多数テレビ番組で取り上げられた。しかし、記者から愛川の最期の様子について質問されると、うつみは「そんな質問は酷です!」と苛立ちを露わに。入院させなかった理由を問われても、「病院に行ったら治るんですか?」などとケンカ腰の返答だった。この姿にはネット上でも「あんなに怒るなら、何で会見なんか開いたんだ」と疑問の声が上がっていたが、「セブン」によれば、愛川の愛人・任の存在がうつみを苛立たせていたのだという。

 任と愛川の愛人関係は07年4月発売の「FLASH」(光文社)が報じ、世間を騒然とさせた。うつみが“謎の”会見に臨んだ5月10日、「セブン」は任の父親と対面。愛川とも面識があったという父親は「娘が大事にされている感じが伝わってきた」と告白。また、任が在住している東京のマンションは愛川に買ってもらったものだとも明かし、愛川が最期まで仕事に意欲的だったのは「娘がいたからこそ」と語っている。

 しかし同誌によると、任は愛川の死に目に会えなかったようだ。任は愛川の死を事務所から知らされ、葬儀に参加することもできなかったという。2人の関係に長年苦しんでいたうつみには、最期だけは愛人を介入させたくないという思いがあり、葬儀後も任の存在が度々報じられたことで、うつみの心は“正妻”として公の場に立ちたい気持ちと苛立ちが入り混じってしまったという。

「うつみにしても、ごく親しい関係者には『男遊び』をしていたことを告白していますよ。近頃はご無沙汰だったようですが、ほんの数年ほど前には、愛川とは別の男性と海外へお忍び旅行をしていた時期もあったといいますし、愛川だけを責められないとは思いますけどね……」(テレビ局関係者)

 また一方で、うつみは数年前頃までは、愛川との“性生活”について、周囲に明かしていたという証言も。

「やはり夫の話をすることが一番うれしいらしく、『キンキンの背中に爪を立てて……』などと、性生活についてあけすけに話していたのが印象的です」(芸能プロ関係者)

 夫婦の考え方、また性事情についての真相はもはや知るすべもない。しかし、カメラの前でだけ仲良しをアピールする“仮面夫婦”が多数はびこる芸能界で、「たとえすれ違いがあったのだとしても、愛川さんとうつみさんは、紛れもなく深い愛情でつながっていたはず」(同)という。今はただ、うつみの心の傷が少しでも癒えることを祈りたい。

ザ・昭和芸能界な騒動

しぃちゃん

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