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福士蒼汰、7月に“月9”主演デビュー決定! 業界内では「まだ早い」「川口春奈の二の舞い」の声

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『Blue』(ワニブックス)

 現在、嵐・相葉雅紀の主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』が放送されているフジテレビの月9枠だが、7月クールは福士蒼汰のゴールデン連ドラ初主演作の放送が決定したという。昨年の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で相手役を演じたことから、一躍時の人となった福士だが、関係者間では「主演はまだ早い」という声も聞こえてくるようだ。

 2011年に俳優デビューした福士は、同年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で早くも主演の座に就いた。13年には国民的ドラマとなったNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し、14年の『きょうは~』で女性ファンを大量に獲得している。

「『きょうは~』では、綾瀬演じる主人公の年下彼氏・田之倉悠斗を演じ、第1話から“壁ドン”を披露して、女性視聴者のハートをわしづかみに。ネット上には『キュン死にする』といった声が続出しました。放送終了後、福士が髪を短くした際には、『田之倉ロス』が急上昇ワードにランクインしたほどです」(芸能ライター)

 また昨年7月には、川口春奈と共演した映画『好きっていいなよ。』、今年3月も有村架純とのW主演映画『ストロボ・エッジ』がそれぞれ公開と、まさに引っ張りだこ状態の福士だが、伝統ある月9の主演は「まだ早い」という声がもっぱらのようだ。

「やはり主演ドラマが『仮面ライダー』1本という時点でキャリアは浅いし、『きょうは~』のヒットにしても、『いくら福士人気がすごかったといっても、やはり綾瀬の力によるところが大きいのでは』と業界内で言われています。所属事務所・研音は若手の人材不足でさぞ焦っていることでしょうが、月9がコケてしまうと、今までの福士の努力が全て水の泡となりかねません」(テレビ局関係者)

 同事務所は13年、川口主演の『夫のカノジョ』(TBS系)が全話平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大コケを記録し、“研音の看板女優”と期待されていたものの露出がめっきりと減ってしまうという、手痛い事態を経験している。

「福士にしても、結果が出せなければ川口の二の舞いとなってしまう可能性は十分にある。たとえファンの数が多くとも、一度低視聴率のレッテルが張られてしまうと、次回作以降のオファーは敬遠されてしまうものなんです。ネット上でも月9主演のうわさが広がっているようで、『月9主演でコケたら終わりだよね』『一度脇役に降ろされたら、落ちぶれたイメージも付いてしまいそう』と不安の声が出ています」(同)

 なお、共演者に関しては「『演技はまったく期待されていない』本田翼がヒロイン役というだけに、役者としても舵取りが難しいと思います。せめてもの救いは、相葉の『ようこそ、わが家へ』の視聴率が低空飛行を続けていることから、前クールとことさらに比較されて叩かれる、という事態だけは避けられそうなところでしょうか」(同)

 昨年大ブレイクを果たしたばかりの福士だが、早くも勝負の時が訪れてしまったようだ。

福士蒼汰ファンの士気の高まりを感じる……

しぃちゃん

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