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嵐・櫻井翔の弟がついに“デビュー”、松本潤は涙のお別れ……嵐の上半期ウラニュース

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キムタク、相葉に続きジャニタレの弟はなぜかガチムチ系

 9月に、ひとめぼれスタジアム宮城で野外ライブ「ARASHI BLAST in Miyagi」を開催する嵐。2015年前半は2月に「Sakura」、5月13日に「青空の下、キミのとなり」と2作のシングルをリリースし、4月には15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』のDVD&Blu-rayを発売するなど、ファンが喜ぶイベントが続いていた。そんな大活躍中の嵐メンバーに関する話題をさらっていきたい。

★櫻井弟の修氏、ラグビーで「公式戦初出場」報道
 13歳年下の弟を持つ櫻井翔。4月26日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた「オール早慶明3大学ラグビー」に、櫻井の弟で慶應義塾大学3年生の櫻井修氏が出場。顔写真の入った新聞記事が情報番組で紹介され、Yahoo!のトップにもニュースが登場するなど、ネット上で大きな話題を呼んだ。修氏はレギュラーとしては関東協会主催試合で初出場となり、一部報道によれば兄も弟の“デビュー戦”を見守ったという。

 くっきりした目元が兄に似ており、「兄弟だから当たり前だけど、ソックリ」との声や“櫻井の弟”というだけでメディアに取り上げられてしまう修氏については「一般人なのに騒がれてかわいそう」「そっとしておいてあげて」と、同情の声も。4歳年下の妹・櫻井舞氏は日本テレビ社員、父の櫻井俊氏は総務省審議官として公の場に登場する機会も多く、Twitterには家族の顔写真をセットでアップするファンも現れた。

★松本潤、故中村小山三さんとの心温まる秘話
 4月6日、94歳で最高齢の歌舞伎役者だった中村小山三さんが、虚血性心不全のため亡くなった。十八代目・中村勘三郎、息子の勘九郎、七之助を三代にわたって支えた小山三さんの死去だけに、多くの歌舞伎関係者・ファンが悲しみに包まれた。「女性セブン」(小学館、4月30日号)によれば、七之助の高校時代からの親友である松本も、小山三さんの死に大きなショックを受けた1人だという。

 高校時代から七之助の家に出入りしていた松本は、いつしか父の勘三郎をはじめ小山三さんや中村屋の関係者とも親密に。12年12月、勘三郎が天国へ旅立った際には、「自分より先に逝くなんて……」とショックを受ける小山三さんを励まし、葬儀の場ではお茶配りをするなど“裏方”として中村屋を支えたという松本。「年の差63歳」ながら小山三さんもそんな松本の姿に心を打たれ、亡くなる3カ月ほど前にはあるインタビューで松本について「あの人はね、男の色気がある」と、評価していたとか。松本は小山三さんの葬儀には仕事で参列できなかったそうだが、年齢や仕事のジャンルを超えた心温まる交流エピソードだった。

★相葉主演の月9ドラマ、視聴率で『スマスマ』に敗北
 相葉雅紀が月9初主演を務めている『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。初回放送は13.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得したが、20日放送の2話では11.4%にダウン。一方、『ようこそ、わが家へ』の直後に始まる『SMAP×SMAP』は20日放送回で12.0%を獲得。翌週の27日も、『ようこそ』が12.0%、『スマスマ』は12.1%と僅差で超えていた。昨冬放送の松本主演『失恋ショコラティエ』でも、11話中5回ほど『スマスマ』が月9を上回っていた。CDセールスはトップの嵐だが、テレビ界では先輩が強さを見せつけている。

★『嵐にしやがれ』に続き『VS嵐』もリニューアル
 5人のレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月から放送6年目に突入し、11日の放送から内容がリニューアル。「どうでもいい真実を体を張って解き明かす」をテーマに、メンバーがロケに出向いている。

 一方、ゴールデンタイムに放送されている『VS嵐』(フジテレビ系)も、5月7日の放送回からリニューアルを実施するという。とはいえ『しやがれ』のように番組自体の企画変更が行われるワケではなく、スタジオのセットチェンジ&ロゴ・キービジュアルが一新するとのこと。『VS嵐』のサイトは躍動感あるポップなトップページだったものから、落書きされたロッカーをバックにクールな表情をキメるストリート系のビジュアルに変更されている。

 そんな同番組は、通常放送で11~13%前後の視聴率を獲るなど、フジテレビの看板番組だったが、つい最近になって数字が下降傾向に。9日は11.0%だったものの、AKB48・渡辺麻友らドラマ『戦う!書店ガール』出演者がゲストだった16日の放送で7.7%に大幅ダウン。23日も9.7%と1ケタが続き、「一番ダメな嵐にお仕置きするぞSP」という放送回だった30日も7.0%で、今年最低記録を更新してしまった。しかし、同日は6時台の『みんなのニュース』が3.4%と低迷しており、一度離れた視聴者が戻ってくるのは難しかったともいえる。『VS嵐』の後のフジは、『奇跡体験!アンビリバボー』で11.7%、『とんねるずのみなさんのおかげでした』は8.5%、斎藤工主演ドラマ『医師たちの恋愛事情』が8.4%と持ち直していたため、『VS嵐』が『みんなのニュース』から最大の被害を被っているようだ。

 5人のレギュラー番組がそれぞれ変化のときを迎えている嵐。テレビ露出が減らないよう、上半期は視聴率アップにも期待したいところだ。

バラエティより歌&ダンスのアイドル仕事が嵐の本懐

しぃちゃん

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