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嵐、被災地コンサート決定で「ホテルが即満室」! “嵐バブル”の経済効果はウン億円!?

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あの~付近に野営できるキャンプ場ありますか……

 9月19日~23日(21日は休演)の4日間、嵐が宮城・ひとめぼれスタジアム宮城で野外ライブ『ARASHI BLAST in Miyagi』を開催することが明らかになった。嵐が東北でコンサートを行うのは、2011年の東日本大震災後、初めてのこと。貴重な公演だけに開催発表と同時に会場周辺に変化が訪れるなど、すでに“嵐特需”の予感を漂わせている。

 今回のコンサートは、今年1月に村井嘉浩宮城県知事からオファーを受けたことをきっかけに開催が実現。櫻井翔は「多くの方が足を運んでくださることで復興の一助になれば」と、被災地でのコンサートに意気込みを見せている。

 また、宮城スタジアムがある宮城県総合運動公園は、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたほどの広さだそうで、東北地方の地場産業とのコラボレーションも計画中だという。5月1日付のサンケイスポーツの記事によれば、“コンサート番長”と呼ばれる松本潤は、今回のコンサートに向けて「グッズを作ったり、地元の大衆演劇の公演を見ながら、ファンが地元の名産を食べられたり。施設全体が大きなエンターテインメントの場所になって、町おこしになったらいいな」とコメントするなど、何やら構想を練っているようだ。

「嵐は、昨年9月に米ハワイで行った15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』を行った際も、現地を大いに盛り上げました。コンサートは会場の整備、送迎バスなども現地のスタッフが携わっていたようで、地元紙は『ハワイに2,070万ドル(約22億5,000万円)の経済効果をもたらした』と伝えていたほど(既報)。今回もそうした前例が評価された上でオファーに至ったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 会場の宮城スタジアムは「交通の便が悪い」と言われており、コンサート当日は仙台駅から会場までのシャトルバスが走行するものとみられる。しかし、1公演あたり5万人を動員するコンサートだけに、タクシー利用者も多く出ることが予想されるなど、経済効果は大きいだろう。

「公演が発表された1日には、早くも会場周辺のホテルの予約が殺到したそうで、嵐ファンから『宮城のホテルがあっという間に満室になった』『仙台市内のホテルに空室がない』という声が多く上がっていました。数カ月先のイベントですが、現地へ向かうことを想定して宿を手配しようとするファンが続出しているようです」(同)

 嵐のコンサート日程はちょうど大型連休と重なっており、この時期の東北地方は大きな盛り上がりを見せそうだ。4公演で計20万人を動員する『ARASHI BLAST in Miyagi』は、ハワイ公演とは違う内容を企画中とのことだが、一体どんなイベントになるのだろうか?

地元の大衆演劇スタッフをバックにつけると予想

しぃちゃん

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