いい子ちゃんキャラを脱ぎ捨てた!

離婚でハジけ気味のヒラリー・ダフ、出会い系アプリでデート相手を物色

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離婚後は、「女としての価値」を確かめたがる時期なのよね~

 ディズニー・チャンネルの看板番組『リジー&Lizzie』(2001~04)で主演を務め、2000年前半にはトップアイドルの座に君臨していたヒラリー・ダフ。ドラッグやアルコールなどのスキャンダルもなく、優等生で「パーフェクトなティーンガール」と呼ばれていた。彼女が、元プロアイスホッケー選手のマイク・コムリーと10年に結婚したときには、「まだ23歳なのに」と世間を驚かせたが、12年には長男を出産して温かな家庭を築き上げているものとみられていた。

 しかし、昨年1月。ヒラリーとマイクは突然、別居していることを発表。ヒラリーは当初、離婚申請はせずに息子のためにも復縁の道を探っていたが、女をナンパしまくっているマイクに愛想を尽かし、離婚を決意。今年2月に離婚手続きを開始し、現在は、息子の共同親権を求めるマイクとの対立が続いていると報じられている。

 ヒラリーは離婚を決めた直後から路線を変更。髪の毛をブルーグリーンやパープルピンク、グレーに染めたり、下着姿のセルフィーをインスタグラムに投稿したり、女性誌「コスモポリタン」の表紙を盛りに盛ったおっぱいで飾るなど、ネット上で「めちゃくちゃはじけている」「ヤケクソにも見えるけど、楽しそうでなにより」と話題になっていた。

 そんなヒラリーが新曲「Sparks」のプロモーションのために出演したラジオ番組で、シングルゆえの赤裸々な私生活を明かした。

 人気ラジオ番組『Valentine In The Morning』にゲスト出演したヒラリーは、DJから「嘘か本当かわからないんだけど……聞いてもいいかな?」と遠慮がちに問われ、「なに!?」「早く言って!」と興味津々。DJに「ヒラリーが(出会い系アプリ)『Tinder』をやってるって!」「本当?」と聞かれると、「どうしてわかったの!? あなたはTinderなんてしないでしょ。なんでわかったの?」と肯定しつつ逆質問。「友達がTinderに登録してて。君を見つけたっていうんだよ。本物のヒラリー・ダフがTinderしてるって」と言われると、「えぇ。本当よ。私、Tinderしているの」とあっさり認めた。

 「マジで! なにやってんの!?」と驚くDJに、ヒラリーは笑いながら「『Tinderでなにやってる?』ってどんな質問なのよっ!」と叫び、「いや、みんなスパーク(刺激)を求めてTinderするんだろ?」と新曲のタイトルにかけるDJに対して、「その通りよ! ある晩、家で友達と集まったときにね」「私はいつも真剣交際しかしてこなかった。出会いは仕事を通してだし、ブラインドデートをしたこともない」という話になったと説明。ブラインドデートとは、友人らに自分の知らない相手とのデートをセッティングしてもらうカジュアルなお見合いみたいなもので、アメリカではとてもポピュラー。ブラインドデートをしたとセレブが告白して話題になることもしばしばだが、優等生だったヒラリーはリスクのあるブラインドデートに挑戦することがなかったという。そんなヒラリーに友人たちが、「だったらTinderしたら?」と勧めたようで、「そうね、別になんてことないわよね」とすぐに登録したようだ。

「離婚後って、無駄にハジけるから気を付けて」ってブリトニー先輩が……

しぃちゃん

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