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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』、12.0%に回復! 3話も「展開遅い」「飽きる」の声

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 嵐・相葉雅紀が主演を務める連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第3話が4月27日に放送され、視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%に低下してしまったが、3話で復調傾向に。しかし、視聴者からは物語の展開の遅さにうんざりする声が上がっている。

 相葉にとって初の月9主演作となった『ようこそ、わが家へ』。月9といえばラブストーリーが王道だが、今作は平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのホームドラマ。平均視聴率28.7%の『半沢直樹』(TBS系)や、昨年放送の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)も平均16.0%とヒットドラマが続いている作家・池井戸潤氏の作品が原作とあって、視聴率にも注目が集まっていた。

「2話で数字が下がった要因としては、裏が強かったことが挙げられるでしょう。13.1%を獲った『人生が変わる1分間の深イイ話 花形職業は本当に幸せなのかSP』(日本テレビ系、午後9~10時台)、深夜枠からゴールデンタイムに進出して12.8%を獲得した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、午後7~9時台)と強敵が並んでいました」(芸能ライター)

 3話でも、倉田家に嫌がらせをしてくる「名無しさん」の正体は掴めないままだが、ついに家の中にまで犯人が侵入していた形跡を発見。一方、父・倉田太一(寺尾聰)の勤務先・ナカノ電子部品の不正問題は、悪事を働いている営業部長・真瀬博樹(竹中直人)に太一が不正を突きつけるも、再び失敗に終わってしまった。

「ナカノ電子部品のストーリーは、真瀬の不正を糾弾すると、先手を取られて太一側が謝罪という、毎度同じパターン。一家への嫌がらせ、会社のトラブルともにイマイチ進展せず、視聴者からは『毎回同じことの繰り返しで飽きる』『ストレスたまるドラマ』『話が進まないからイラッとして、そのうち見なくなるかも』などと、厳しい声も上がっていました。特に母親役の南果歩のおっとりとしたしゃべり方など、嫌がらせされても危機感を感じられない呑気な家族に苛立つ人も多いようですが、4話の予告では血が流れるなど、いよいよ惨事を迎えてしまいそうです」(同)

 3話では0.6ポイントの回復を見せ、1ケタ転落は回避した『ようこそ、わが家へ』。このままの勢いを保てるのか、4話の視聴率にも注目が集まる。

裕福・家族円満なあの家庭を“普通”というのはツラすぎない?

しぃちゃん

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