“生ゴミ先生”って誰!?

能年玲奈、洗脳騒動の黒幕は「芸能界のドン周辺」!? バーニングを怒らせたレプロへの報復か

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そのデカい黒目は洗脳顔にも見えるけど

 GW直前になって、芸能界で新たな“洗脳騒動”が勃発しつつある。24日発売の「東京スポーツ」によって、能年玲奈が無断で個人事務所を設立していたと報じられて以降、各週刊誌はこぞってこの件を追随。能年独立の背景には、公私ともに親交が深いとされる女性の存在も取り沙汰されているが、その裏側には“芸能界のドン”の威光まで見え隠れしていたようだ。

 各メディアの報道によると、能年は今年1月に自身が代表を務める芸能プロ「三毛andカリントウ」を設立。取締役には能年のほか、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏の名前があった。2人は都内・新宿区の商業ビルで同居しているとの情報もあり、能年はこの滝沢氏から『洗脳されている』と言われる。

「芸能界の通例では、所属プロダクションに許可なく個人事務所を設立するのは許されるものではありません。2012年の小林幸子、また昨年末に発覚した福田こうへいなど、独立騒動を起こしたタレントは、結果的にメディア側からも敬遠される存在となってしまうものです」(スポーツ紙記者)

 能年の所属事務所・レプロエンタテインメントは、個人事務所設立の事実さえ把握していなかったというが、この時期に突然、複数のメディアが動き出したのはなぜだろうか。さる芸能プロ幹部は、その黒幕の存在をこう語る。

「一連の情報元となっていたのは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める、バーニングプロダクションの周辺のようです。実は少し前、周防氏とレプロのH社長がモメ事を起こしたと、関係者の間でささやかれていたのですが、それに対する“報復”だと見られています」

 レプロといえば、バーニングと親しい関係にあるプロダクションであるはずだが、「少なくともメディア関係者の間では、レプロの評判は非常に悪いです。H社長のワンマン経営でも知られる同プロは、意にそぐわない記事が週刊誌等に掲載されると知れば、あらゆる方面から圧力を掛けて握りつぶそうとしてきます。バーターなど、話し合いの余地さえ残さない物言いに、各メディアからは完全に疎まれた存在ですね」(前出・記者)

 しかし、いくら悪名高いレプロであろうとも、所属タレントが無断で独立ともなれば完全に被害者となってしまうはず。ところが……。

「レプロは完全にバーニング傘下のプロダクションで、同社の稼ぎ頭の1人である新垣結衣も、周防社長がH社長に売り出すことを強く推したと言われています。レプロ側も報道合戦の黒幕がバーニングだと知ってしまえば、何も口出しできなくなることでしょう」(週刊誌デスク)

 こうして、強力すぎるバックからの後押しで、古巣からの“脱出”が現実味を帯びてきた能年。本来であれば許されるはずもない暴挙だが、その仕掛け人がほかならぬ“芸能界のドン”ともなれば、近い将来にバーニングやその関連事務所の所属となって、再び芸能界を席巻する日が訪れるかもしれない。

むしろ事務所名「三毛&カリントウ」のセンスに戦慄

しぃちゃん

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