本人にも届いた!

ジャネット・ジャクソンの熱烈なファンが、「行方不明チラシ」を拡散して活動再開を促す!

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@MyVelvetRopeのツイートより

 アメリカの音楽界に多大なる影響を与えたジャクソン家の一員として、16歳の頃から本格的に歌手活動を始めたジャネット・ジャクソン。当初は鳴かず飛ばずだったが、アルバム『コントロール』(1986)、『リズム・ネイション 1814』(89)が大ヒットし、世界的なスターとなった。その後、エディ・マーフィー主演映画『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』(2000)のヒロイン役で、女優としても認められた。

 兄のマイケル・ジャクソンと比較されることが多かったが、兄妹仲はとてもよく、09年にマイケルが急死したときには精神的に打ちのめされ、周囲も気を揉む事態に。そんな彼女の精神的な支えとなったのがカタール人の大富豪ウィッサム・アル・マナ。9歳年下の品のあるイケメンで、2人は2年半の交際期間を経て、12年末にゴールイン。この結婚を発表した翌月には、ジャネットの個人資産が10億ドル(約1,190億円)を突破して、億万長者の仲間入りを報じられた。

 しかし、このあたりからファンは「最近、主だった芸能・音楽活動をしていない」とやきもきするように。13年は、手ブラ姿のジャケットで論議を醸した5thアルバム『ジャネット』(93)の発売から20周年、14年は『リズム・ネイション 1814』の発売から25周年だったのに、メモリアルなイベントはなにもなく、15年になっても話題になるのは現夫との夫婦仲ゴシップばかりだ。

 この状況に業を煮やしたジャネットの熱烈なファンが先日、「歌手としても女優としても才能があるのに、まるでお騒がせセレブ扱い。私たちのジャネットはどこにいるの!?」と目立つチラシを制作。Twitterに投稿し、大きな話題を呼んだ。

 このチラシは、警察が発行する「行方不明者捜索」のチラシそっくりに制作されたもので、一番上に大文字で「行方不明者」とプリントされ、その下には中くらいの文字で「エンターテインメント:音楽業界からの」と、その下には小さな文字で、「ジャネット・ジャクソンの情報をお持ちの方、音楽業界にいつ復帰するのか心当たりのある方は、ジャネットのファンでTwitterユーザーの@MyVelvetRopeまで連絡をお願いします」と書かれている。

 そして、行方不明事案の概要として、「日時」に「2015年2月11日、イタリアのミラノ」と記載。「If」(93)のミュージックビデオで着用していたコスチューム姿のジャネットの写真が貼られ、左横にジャネットの生年月日や、身長、体重、目、髪の色に人種などが記されている。「最後に目撃されたとき、まるで97年にタイムスリップしたような外見でした。タイム・トラベラーの可能性あり。かなりミステリアスな案件です。黒い服を着た彼女を見かけたら、目を離さないでください」と書かれている。このチラシに書かれている「ジャネット最後の目撃情報」は、イタリアのミラノで開催されたファッションウィークに出席したときのこと。上下ともに黒の服を着用していた彼女は、来年50歳とは思えないほど若く見え、「まるで一昔前のジャネットのようで素敵」と絶賛されたものだった。

島谷ひとみファンも乗っかちゃって~♪

しぃちゃん

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