7.5%と視聴率低迷……

「バブル感あふれる演技」山口智子出演『心がポキッとね』に、アラフォー視聴者が悲鳴!?

kokorogapoki.jpg
『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより

 『ロングバケーション』(フジテレビ系)以降、テレビへの出演が激減した女優・山口智子が、約3年ぶりに出演していることで話題のドラマ『心がポキッとね』(同)。“病んでるオトナのラブコメディー”と題し、問題を抱えた男女4人が1つ屋根の下で同居生活を始めるといった内容で、脚本・演出を担当したのは、人気ドラマ『最後から二番目の恋』(同)で知られる岡田惠和&宮本理江子コンビ。そんな話題作にもかかわらず、視聴率は初回10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話と3話は7.5%と低迷し、その期待はすぐ裏切られることになった。

 久々のドラマ復帰ということで、メディアからは何かと目をつけられがちの山口だが、2012年10月~12月に放送された約16年ぶりの出演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(同)でも視聴率は大爆死。主演には阿部寛、共演に宮崎あおいという豪華キャストを迎えたにもかかわらず、9話では4.5%という超低視聴率を記録した。

 「ネット上では、山口について『いい意味でも悪い意味でも変わらない演技』『バブル感あふれる演技で、見る気が失せる』など、マイナスな意見が相次いでいます。同ドラマは、アラフォー世代の視聴者を意識して作られていますが、その世代が特に山口の癖のある演技に敏感なようです。過去に山口のドラマに親しんでいたであろう視聴者に、『今の時代に合ってない演技』と見なされるのは致命的。山口の演技が視聴率に影響していないとは言いにくい状況です」(芸能ライター)

 今回、主演に阿部サダヲを、共演に藤木直人と水原希子を起用しているが、「『俳優陣に物足りなさを感じる』という声も少なくありません。しかしそれ以上に、フジがなぜ“山口推し”を続けるのか疑問です」(同)という。本人もフジもまだ“ロンバケ”を過去の栄光とすることはできないのだろうか。

あのテンションじゃなきゃ、生きていかれない時代があったのよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

「バブル感あふれる演技」山口智子出演『心がポキッとね』に、アラフォー視聴者が悲鳴!?のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! 山口智子・芸能ウラ情報のニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. アレク、不倫カーセックス写真は序の口!?
  2. 叩かれた“主婦タレントの手料理”
  3. 『VS嵐』女子アナ出演で炎上
  4. 田中萌アナ、同僚から「珍獣扱い」
  5. Mattに願う、たった1つのこと
  6. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  7. 伊藤英明、異例セックス写真掲載のワケ
  8. キスマイ・横尾、北山批判発言で波紋
  9. 成宮寛貴、“友人A氏”の意外な今
  10. ジャニオタがハロプロ番組を見たら
  11. “クズすぎる男性タレント”暴露
  12. 『べっぴんさん』明美の一言が大反響
  13. ジャニーズ春の卒業・進学事情
  14. 『東京タラレバ娘』最終回にクレーム!?
  15. GACKTの“男性器”は改造しまくり?
  16. 1月期ドラマのワースト&ベスト
  17. “クビ寸前”野球選手の女子アナ妻
  18. 山本裕典、ベッド写真流出に新展開
  19. 土屋太鳳の手料理に批判噴出
  20. セックス写真流出疑惑の女子アナは今

ジャニーズの人気記事

  1. 『VS嵐』女子アナ出演で炎上
  2. キスマイ・横尾、北山批判発言で波紋
  3. ジャニオタがハロプロ番組を見たら
  4. ジャニーズ春の卒業・進学事情
  5. キスマイ・横尾、女性と親密写真流出

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」に、内村母・杉山母が登場!
  2. お下品なママサークルぶっ潰してやる!!
  3. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  4. 親が離婚した子の「幸せ」とは?
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  2. 大金持ちと結婚した女性セレブ
  3. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  4. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
  5. ジェーン・フォンダ、番組にバイブ持参