Hey! Say! JUMPがアイドル路線に回帰した理由とは? キュートな新シングルから考察

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デビュー当初は少年だったHey! Say! JUMPも、いまや立派な青年たちに成長

【リアルサウンドより】

 Hey! Say! JUMPの通算14枚目のシングル『Chau♯/我 I Need You』が、4月29日に発売される。先がけて、スマートフォン・携帯電話向けショート音源と着うたの配信がスタートし、多くのファンがタイトルの「Chau♯(読み方:チャウ)」にかけて、「この曲、ハマっChau♯」や「JUMPをもっと好きになっChau♯」とつぶやき、話題になっている。

 今作の特徴は、「Chau♯」の歌詞にもある「甘フワ」な雰囲気。衣装も、パステルカラーで春らしく、白いフワフワがついた王冠をかぶるなど、夢の国の王子様風だ。また、CDジャケットのデザインはリボンや風船といった、女子が思わず「かわいい!」と飛びついてしまいそうなものをギュッと集めたイメージ。さらに、振りつけも手をクルクルと回しながらピョコピョコ跳ねたり、指をチュッとするしぐさがあったり、と実にキュート。アイドル好きにはたまらない作品に仕上がっている。

 Hey! Say! JUMPといえば「全員が平成生まれ」ということから、デビュー当時は、そのフレッシュさがフィーチャーされてきた。しかし、デビューからもうすぐ7年半。9人全員が成人を迎えた。その間に、メンバーの表現力は着実にアップし、激しくも息の合ったダンスや、大人数をいかした美しいフォーメーションなど、ライブではハイクオリティなパフォーマンスを披露してきた。

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