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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』11.4%! 月9最低『極悪がんぼ』に似た推移に心配の声

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)第2話の視聴率が、初回視聴率の13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から1.6ポイントダウンの11.4%を記録した。早くも右肩下がりの結果に、ネット上では「尾野真千子の二の舞い?」という声が出ている。

 相葉初の月9主演となる本作は、大ヒット作『半沢直樹』(TBS系)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の著者である作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。ヒロイン役には、同局『ファーストクラス』で“完全復帰”したといわれる沢尻エリカが務めており、意外なコンビも注目を集めていた。

「放送前から『相葉の演技面に不安が残る』『視聴率が低いと相葉ちゃんの責任にされそう』などとネット上ではファンからの心配の声が相次いでいました。やはり高視聴率がある程度約束されている月9枠、しかも池井戸作品の主演というだけに、どうしても一定以上の期待が掛けられてしまいますからね」(芸能ライター)

 今回の放送終了後も、ストーカーに悩まされる一家という、月9では一風変わったストーリーについて「意外な新境地かも?」と評価する声が出る一方で、「『半沢直樹』のようなスカッと感がない」「反撃を開始してくれ」と、展開に物足りなさを感じるコメントも。さらには「月曜から見たい内容ではない」「月9向きじゃない」という声が散見されるだけに、これも視聴率低迷の一因なのかもしれない。

 なお、初回放送の13.0%は、今クールの連続ドラマでは『アイムホーム』(テレビ朝日系)16.7%、『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)13.9%に次いで3位。まずまずのスタートとなったが、2話目にして11%台という結果には、ファンならずとも不安を抱いてしまうようだ。月9視聴率のワースト記録は、昨年の尾野真千子主演『極悪がんぼ』で、最低視聴率が第10話の7.8%、全話平均9.9%。同作は初回13.6%、第2話で11.3%、そして3話目で9.1%と1ケタを記録しており、ネット上では「この流れは『ようこそ、わが家へ』も1ケタに落ちるかも」「『極悪がんぼ』コースだね……」という意見も相次いでいる。

 果たして相葉は、『極悪がんぼ』に続いてワースト記録樹立の道を歩むこととなってしまうのだろうか? ファンの不安がより一層高まる中、次回以降の視聴率にさらなる注目が集まる。

でもラブ展開のテコ入れはフジの必敗パターンだからね!!

しぃちゃん

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