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山下智久『アルジャーノン』、7.9%に急降下! EXILE・TAKAHIROは初回9.7%で「マズい」!

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久主演『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が4月17日に第2話を迎え、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタを記録したことがわかった。初回は11.5%とまずまずのスタートを切ったが、2話目にして3%以上も数字を落としてしまった。

 2002年にフジテレビ系でユースケ・サンタマリア主演のドラマが放送された『アルジャーノンに花束を』。1話終了後にはユースケ版と比較する声も上がっていたが、2話では山下の演技についてネットユーザーからは「1話よりうまくなった」という評価も。現代版に置き換えた設定についても好評のようだが、1ケタ後半という厳しい数字が表れてしまった。

 一方、今期の注目作の1つであるEXILE・TAKAHIRO主演の連続ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)は19日に第1話が放送され、9.7%を記録。日テレが新設したドラマ枠の第1弾となった今作だが、85分スペシャルで放送された1話は2ケタに届かず、ネット上では「初回9.7%じゃマズいでしょ」と、驚きの声が漏れている。

 日テレといえば、昨年は年間視聴率3冠王を達成。日曜は夕方から『笑点』『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』など安定した視聴率を誇る人気番組が続いており、これまで午後10時台は『おしゃれイズム』と『有吉反省会』が放送されていた。そして4月からは『有吉反省会』が土曜日に移動し、『おしゃれイズム』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』の間にドラマが参入。

 今回の『ワイルド・ヒーローズ』は、元ヤンキーの7人が裏社会に命を狙われている1人の少女を守り抜く姿を描くストーリー。TAKAHIROは初主演を務めており、青柳翔(劇団EXILE)、岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)ら、EXILE TRIBEのメンバーも出演している。好調な日テレの大胆な改編を託されたEXILE一派だったが、初回視聴率は残念な結果に。裏で午後9時から放送されていた『相棒‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(テレビ朝日系)は13.2%と好数字を出した。

「もともと日テレの日曜10時台は2ケタが定番で、改編前の3月29日の視聴率は『おしゃれイズム』が14.2%、『有吉反省会』も12.5%と、ゴールデンタイム並みの数字を獲得。ネット上では『「有吉反省会」と「ガキ使」を移動させない方がよかった』と、早くも“改編失敗”の烙印を押されています。とはいえEXILE TRIBEのファンにとっては満足のいく内容だったようで、放送後は『みんなめちゃくちゃカッコよかった』という声のほか『顔ファン増えそう』と、ドラマを通じて容姿からファンになる人が増えるのではないかと懸念するコメントが相次いでいました」(芸能ライター)

 同日は午後7時からの『行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女軍団3時間SP』が17.1%の高視聴率を獲得していたため、『ワイルド・ヒーローズ』では7.4%もダウンしたことに。大胆な改編に踏み切った日テレとしては、これ以上の低下は避けたいところだろう。春ドラマの数字が今後どう上下していくのか、推移を見守りたい。

岩ちゃんを輝かす、TAKAHIROの棒演技

しぃちゃん

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