いつの間にかママタレの筆頭格に

木下優樹菜、理想の母親第1位に「絶対嫌」! 「ママタレマネーに屈した」との批判も

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『ユキナ育。』(講談社)

 フリュー株式会社が運営する「GIRLS’TREND研究所」が集計した「母娘関係に関する意識調査」で、女子高生・女子大学生が選ぶ理想の母親第1位が、2年連続で木下優樹菜と発表された。2位以下は辻希美、北川景子と名前が挙がっているが、たびたびネット上で炎上騒ぎを起こしている木下の第1位に、疑問の声があふれ返っている状況だ。

 FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史との間に長女・莉々菜ちゃんが誕生したのは2012年。出産当初から顔・名前をSNS上で公開し、昨年10月には『Girls Award2014』での親子共演も行い、もはやママタレの筆頭格になった木下。だが、昨年8月放送の『バイキング』(フジテレビ系)で明かした「ワガママが一線を越えた時は『お前マジでふざけんなよ』と声をかける」「子どもが度を越した悪さをしたら泣かせてでも言い聞かせる」「泣かせないと気が済まない」など、元ヤンキーという素顔を地で行く教育方針には批判が殺到したものだった。

「近頃ではバラエティの露出も減少し、SNS上で家族や料理の写真をアップし、積極的に書籍を発売するなど、活動自体も徐々に変化を見せています」(芸能ライター)

 そんな木下の最新書籍『ユキナ育。』(講談社、今月23日発売)には、産後のインタビューや育児日記が完全収録されているという。過去にも、『ユキナ産。』(12年)『ユキナ飯。』(2014年)などで、私生活を書籍化するというママタレ活動の“王道”を進んでいた。

「『ユキナ産。』で木下は、『世間はどう思っているかわからないけど、優樹菜としてはママタレ意識は特にない』とコメントしていましたが、もはや誰がどう見てもママタレそのもの。花王メリットのCMに出演するなど、ママだからこそ得られる仕事にも積極的です。『ママタレ意識はない』という発言とは真逆の活動に、元ヤンの木下もやはりママタレマネーの前には屈したのだという印象です。また昨年10月には、莉々菜ちゃんをインターナショナル・プリスクールに通園させていることが明らかになり、芸能活動をスタートすさせる傍ら、意外な教育ママぶりを発揮していることも話題になりました」(同)

 しかし今回の「理想の母親」1位という結果には、ネット上で「こんな恥ずかしい言葉づかいの母親、絶対に嫌でしょ」「どういうタイプの学生に聞いたのか気になる」「単に好きなママタレを聞いただけでは?」などと、アンケート自体に疑問の声が殺到している。

 優木まおみ、辺見えみり以降は新参のママタレも少なくなってきたものだが、木下の存在感は相変わらず健在のようだ。

それより大問題は「第3位 北川景子」でしょ!

しぃちゃん

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