石川敏男の芸能デスクレポート

米倉涼子は「男に染まってしまうタイプ」!? 離婚を決定づけた悲劇のバレンタインデー

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海老蔵の元カノという時点で察するものはあった

 結婚からわずか3カ月で別居騒動が取り沙汰されることとなった、女優・米倉涼子(39)。米倉は、共通の友人の紹介で2歳年下の編集者・Aさんと出会った。その後Aさんは、13年勤務した会社を退社、新会社のオーナーになり、米倉と結婚に至った。

 米倉にとっても、Aさんにとっても、幸せな日々がスタートしたと誰もが思った。結婚後、米倉は仕事をセーブして、Aさんに尽くそうと努力していたのは事実のようだが、2月下旬に女性週刊誌が「夫の朝帰り。一人淋しく自宅で夫を待つ妻」という内容の記事を掲載したのだ。その直後に、米倉の結婚後初のイベントが行われたが、事務所はマスコミを呼ばなかった。事務所は「連絡ミス」で片付け、素材だけは事務所が独自に撮ってテレビ局に配信。もちろん結婚についての話題は一切出なかった。聞かれたくないことがあったのだろう。

 そして3月31日、今度はスポーツ紙が米倉の離婚を報道。事務所は「もともと2つの家(結婚前に住んでいたマンションと、Aさんと住むマンション)を行き来していたので別居ではない」「夫婦喧嘩はあるでしょうが、離婚はない」とキッパリ言い切った。しかし、沈黙を貫く米倉にはさまざまな憶測が飛び交った。その1つが、Aさんのモラルハラスメント報道だ。Aさんは米倉を「人前で罵倒」「自宅で5時間正座させて説教する」など、常軌を逸する行動に出ていたというのだ。また、家賃300万円の超高級しいマンションを借りたときには、米倉の昔の男を感じさせるベッドや、茶碗などを捨てさせたという話も聞いた。

 米倉は結婚前からAさんの仕事の席に立ち会い、彼が仕事先との人間関係を作るために一役買っていたという。この彼女の努力こそがAさんの独立につながったといっても過言ではないだろう。精神科の女医はそんな米倉を、「サバサバで男勝りの女性を演じて人気の米倉さんですが、本当は可愛い人なんですよ。好きになったら彼に染まってしまうタイプ。Aさんが横暴でも『私が女優業で忙しいから、彼をそんなふうにさせてしまう』『結婚したら変わってくれるはず』と思っていたんでしょう。しかし、Aさんは結婚後もまったく変わらない。むしろひどくなった。そんな男はいっぱいいますよ。それで別れるケースは意外に多く、そんな男とはすぐに別れた方がいい」と分析する。

 確かに、2人が元に戻ることはないと思う。一部報道によると、2月14日のバレンタインデーに起こった出来事が、2人の断絶を決定的にしたのだという。その内容は明らかになっていないが、双方の中間の間では「2人の結婚生活はダメだ」とささやかれているようだ。米倉の離婚が、現在出演中のCMに影響するとは思えないこともあり、結論は意外と早く出るかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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