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【ジャニーズ研究会レポート】

“月9”らしからぬ作品で低視聴率も、“怖がる相葉雅紀”が新鮮な『ようこそ、わが家へ』

“月9”らしからぬ作品で低視聴率も、“怖がる相葉雅紀”が新鮮な『ようこそ、わが家へ』

 嵐・相葉雅紀、初の“月9”主演ドラマとして話題となっていた『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第1話が4月13日に放送され、平均視聴率13.0%を記録しました。月9の初回としては、戸田恵梨香と三浦春馬がダブル主演した2011年の『大切なことはすべて君が教えてくれた』の12.1%に次いで、ワースト2位。過去の嵐メンバーの月9作品と比べても、大野智主演『鍵のかかった部屋』(12年)の18.3%、松本潤主演『失恋ショコラティエ』(14年)の14.4%と差がつき、先行きが不安となる結果となってしまいました。  原作は『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』で知られる人気作家・池井戸潤の同名小説。平凡な一家がストーカー被害の恐怖に立ち向かう姿が描かれます。相葉演じる主人公・倉田健太の父親役に寺尾聰、母役に南果歩、妹役に有村架純が出演。また、健太とともにストーカーを追うヒロイン役に沢尻エリカ、そのほか竹中直人、足立梨花、ストーカー被害の鍵を握っていそうな重要な役にジャニーズWESTの藤井流星と、豪華なメンバーが脇を固めています。...



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