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【ジャニーズ研究会レポート】

大倉忠義の『ドS刑事』、マンガ的な軽快ストーリーがウケて好発進

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私生活ではギャルに振り回されてるしね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『ドS刑事』(日本テレビ系、毎週土曜午後9時~)初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 関ジャニ∞の大倉忠義扮する朴訥な刑事が、多部未華子演じる風変わりな先輩刑事とタッグを組み、難事件を解決していくドラマ『ドS刑事』が、4月11日にスタート。七尾与史による人気推理小説シリーズを原作にした同作品には、Hey!Say!JUMPの八乙女光も2人の同僚役で出演しています。初回視聴率は12.7%で、特番が集中したこの日の同時間帯番組の中でもかなり好調な数字でした。

 第1話では、川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、相手の情報を調べ尽くしてそれを武器に犯人を追いつめる“ドS刑事”こと黒井マヤ(多部)が着任。ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入り、巡回に行った代官山が遺体を発見。代官山は捜査のために現場にやってきたマヤの目に留まり、なぜか強行犯捜査係に異動させられ、マヤとコンビを組むことに……。殺された男・青山の部屋で美しい女性の写真を発見した2人は、その後遺体の解剖を担当した乾研三郎(ミッツ・マングローブ)から、犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたと聞かされます。事件の手がかりを探すため、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことになるのですが……。

 第1話では終始マヤに振り回され、犯人探しの場面でまったく真相とはズレた……

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