[スター☆マル秘報告書]

無名でもお出迎えファンの山! 『シンデレラ』リリー・ジェイムズは日本ウケ抜群女子?

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リリーの公式Twitterより

 ディズニー実写映画『シンデレラ』(4月25日公開)の主演女優リリー・ジェイムズがケネス・ブラナー監督とともに来日しました。リリーは初来日、プラナー監督は8年ぶりの来日です。

 到着したのは4月6日の午後3時頃、羽田空港着。まだ日本では無名のリリーなのに、空港にはわんさかとお出迎えのファンの姿が。4月5日に誕生日を迎えた彼女を「ハッピーバースデイ♪」とお祝いするなど、興奮のるつぼ状態。そんなファンに気さくにサインに応じるリリー、夢と魔法の王国のプリンセス女優は長旅の疲れも見せず、終始笑顔を振りまいて……さすがです!

 映画『シンデレラ』は全米でも大ヒット、映画の出来栄えも高評価で、シェイクスピア俳優のケネス・ブラナー監督は、やっぱりコスチュームプレイがお得意と証明してみせました。リリーは久々に登場したお姫様女優。往年のオードリー・ヘップバーンのような可憐さで、セクシー系よりもカワイイ系女優を好むニッポンの男子&女子にとっては直球ど真ん中、人気が出そうな予感がします。

 4月7日、リッツカールトン東京で行われた記者会見ではヴァンレンチノのミニドレスで登場したリリー。映画のふんわりドレスのイメージが強かったので意外でしたが、映画では見られないスラリとした脚を見せてくれました。会見では「夕べはお寿司を食べたのよ」と言っていましたが、もしやセレブ御用達「すきやばし次郎」? 満面笑顔の様子を見ると、寿司の味にも満足していただけたようです。

 会見後半には、シンデレラのドレスを着た木下優樹菜がディズニーファン代表として登場。ヤンキーテイストあふれる日本のシンデレラは、ガラスの靴をモチーフにした花をリリーとブラナー監督にプレゼント、またリリーには誕生日ケーキのプレゼントも。これがまたシンデレラの青いドレスをモチーフにした芸術的なケーキで、感激したリリーは「泣きそう……」と漏らしていました。わりと涙もろいのかな? 反応がいちいちかわいいです。

 翌日4月8日の夜、リリーはプラナー監督と六本木ヒルズアリーナでのジャパンプレミアに登場しました。しかし、あいにくの雨、おまけに4月というのに真冬のような寒さ! にもかかわらず、舞踏会を再現したステージに集まった『シンデレラ』ファンは500名と、すごい人気です。まずは、吹き替えを担当した高畑充希と城田優がレッドカーペットに登場。続いてブラナー監督が登場し、大トリでリリーが登場。歓声も一段と大きいです。気温3度という寒さの中、肩も背中も大きく開いたピンクのドレスを着たリリーは、さすがに寒そうだったけど、いざ撮影となるとシャキっと笑顔を振りまき、女性ファンはその笑顔が見えるたびにキャーキャーと大興奮! 「リリー、かわいい!」「リリー、マジ妖精!」という声が上がってました。

 映画『シンデレラ』のオーディションでブラナー監督から「人から好かれるための全ての要素を持っている女優」と絶賛されたリリー。2016年にはそのブラナー演出で、舞台『ロミオとジュリエット』のジュリエットを演じるとか。まさにプリンセス女優道を突き進む彼女は、「日本の伝統的な古い建築物を見たい」と言っていたけど、見られたかな? またぜひ来日してプリンセススマイルを見せてほしいですね。

木下優樹菜のキャスティングが滑ってますけど……

しぃちゃん

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