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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』13.0%! 嵐月9&池井戸潤ドラマ“ワースト”スタートに

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 13日放送の嵐・相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の初回視聴率が、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。春クールの連ドラでは14日現在最高視聴率ではあるものの、過去に月9ドラマで主演した松本潤、大野智らに比べると最低のスタートとなった。ネット上では「思ったよりも楽しめた」という意見が散見されるが、果たして今後の推移は?

 同作は人気小説家・池井戸潤氏原作のホームドラマ作品。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれ、恐怖に立ち向かう中で成長も描かれるという、ラブストーリーが多い月9のイメージとはかけ離れたサスペンスタッチのストーリー。ヒロインはドラマオリジナルキャラクターを、沢尻エリカが務めることでも話題を呼んでいる。

「放送前から、相葉の演技面に関する不安の声、さらには視聴率不振への危機感がファンの間で取り沙汰されてきました。また直近の嵐が主演する月9作品の初回視聴率は、2012年の大野主演『鍵のかかった部屋』が18.3%、14年松本主演の『失恋ショコラティエ』が14.4%と、それぞれ高い数字を記録。相葉の月9デビューは、他メンバーから遅れを取る結果となりました」(芸能ライター)

 また池井戸氏原作の連ドラでは、社会現象にまでなった『半沢直樹』(TBS系)が19.4%、杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が17.2%、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)が14.1%と、初回から高視聴率を獲得。『ようこそ、わが家へ』は地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまった。。

「放送後には、ネット上で『やっぱり相葉くんの演技が大根すぎ……』とがっかりする視聴者の声が出ているものの、『思ったより面白かった』『今クールで一番次回が気になった』という意見も多数で、『視聴率はもっと高いかと思った』といった驚きの声も散見されます。『月9っぽくない』といわれるストーリーが、今後吉と出るか凶と出るか要注目ですね」(同)

 現状ではなんとか初回視聴率トップとなった『ようこそ、わが家へ』だが、16日には木村拓哉がテレビ朝日系で初主演する『アイムホーム』が控えている。相葉がこのまま初回視聴率トップをキープすることができるのか、引き続き注目していきたい。

相葉ちゃん×サスペンスのギャップがミソ

しぃちゃん

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