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山下智久『アルジャーノンに花束を』、初回11.5%!「ムキムキな体が役に合わない」の声

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久が主演を務めるドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が4月10日に初回を迎え、視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録したことがわかった。昨年の“スマホ窃盗”事件以来、初の連続ドラマとなった山下だが、まずは生田斗真&小栗旬出演の前枠『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の初回視聴率11.5%と変わらず、2桁スタートを切った。

 原作は1959年にダニエル・キイス氏が発表した作品で、2002年にはフジテレビ系でユースケ・サンタマリア主演の連ドラが放送された『アルジャーノンに花束を』。今回は野島伸司氏が脚本監修を担当し、設定も現代版にアレンジ。山下は、知能が6歳児並という知的障がいを持つ主人公・白鳥咲人役で、脳外科手術で天才的知能を得たものの、葛藤していくという難しい役どころだ。

「初回放送前には、予告動画に『はんぐる』という文字が含まれていたことで、ネットユーザーの注目を集めました。また、ユースケ主演版を見ていた多くの視聴者が今作を見守っていたようですが、山下の演技については『ユースケの方がよかった』『ユースケと比べて演技がヘタ』という批判的な声も見受けられました」(芸能ライター)

 一方、知的障がいを持ちながら花の配送センターで健気に働く咲人の姿には「山Pの演技に涙した」と、高評価の声も出ているが……。

「第1話では、咲人が『イケメン』として仲間からナンパを頼まれる場面がありましたが、ネット上では『イケメンすぎて役柄的に違和感ある』『今回の欠点は山ピーがイケメンすぎること』という声や、お風呂に入るシーンなどで山下が“ムキムキ”の肉体をさらしてしまったため『体つき良すぎて役と合ってない』『この役でこの体の仕上がりはヤバすぎ』といったツッコミが入っていました」(同)

 また今作は1995年放送で野島氏が脚本を手がけたドラマ『未成年』(TBS系)に出演していた、いしだ壱成、河相我聞の登場に胸を熱くする人もおり、「『未成年』世代をガッチリつかんだ」との声も出ている。13年夏に放送された山下主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)は初回17.4%と好スタートを切り、全話平均12.7%を記録していたが、果たして今作の視聴率はどう変化していくのだろうか?

微笑んでるだけで存在価値があるのが、人類のキセキだから……

しぃちゃん

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