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綾瀬はるか、水着写真集の売り上げが「わずか4,000部」! AKB48・小嶋陽菜や浅田舞に大惨敗

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『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)

 3月30日に発売した写真集『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)で、約10年ぶりという水着姿を披露した綾瀬はるか。先月30歳の誕生日を迎えたばかりの綾瀬だが、同写真集にはゴージャスなドレス姿のほか、黒いビキニなど数点の水着ショットも掲載されているという。ネット上では、その美貌を賛美する声も聞かれるが、超人気女優の最新写真集という割に、思いのほか話題にはなっていない。それもそのはず、オリコンが4/13付で発表した写真集の累計売り上げ部数がたった4,000部程度だったのだ。

「『JIN‐仁‐』(TBS系)『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)など高視聴率ドラマに次々と出演し、いまや所属のホリプロのみならず、芸能界全体でも指折りの人気女優へと成長した綾瀬。おっとりとした顔に加えて、かつてはグラビアアイドルとして活動していたことも頷ける公称バスト88センチの持ち主、さらに本人のキャラクターはかなりの天然ということもあいまって、幅広い層の男性ファンを獲得しました。キャラのせいなのか、不思議といやらしさを感じさせないため、同性ファンが多いこともブレイクの大きな要因といえるでしょう」(芸能ライター)

 女性芸能人として、まさに非の打ち所なしといった綾瀬だが、今回の写真集の累計売り上げは4月13日付のデータで3,949部。同時期に発売された、AKB48・小嶋陽菜の『どうする?』(同、3月24日発売)は累計6万9,837部、暴露キャラで世間の反感を買っている浅田舞の写真集『舞』(集英社、3月23日発売)は累計8,242部というだけに、いかに綾瀬の写真集が売れていないかがよくわかる。

「売り上げが伸びない原因として、1つは宣伝の少なさが上げられると思います。本気で力が入った写真集であれば、イベントやテレビ出演など盛んなPRが行われるものですが、今回はほとんどナシ。テレビでは老若男女問わず需要がある綾瀬も、写真集を購入する層のファンとなると、案外少ないのかもしれません」(同)

 ネット上では、今回の写真集について「なんで深田恭子とか優香とか、ホリプロは三十路前後で水着にさせるんだろう」といった疑問も浮上しているが、いずれにしても売り上げに結びつかなければ仕方がない。“視聴率の女王”となりつつあるものの、写真集はイマイチという意外な一面が露呈してしまった綾瀬。やはりその実力が発揮できるのは“テレビ”ということなのだろうか。

親近感がわく腹回りに、同性ウケ女優の実力を見た!!

しぃちゃん

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