原因は「ビッチ」発言!?

M・マンソンが若い男に殴られるも、ファンの興味は彼の居場所に集中

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「だってデニーズっておいしんだもん」とかわいいポーズをとるマリリン・マンソン

 “背徳のカリスマ”として、世界中にファンを持つマリリン・マンソン。ここ数年、激太りで外見が激しく変化してしまい、笑い者にされることが多いが、ロッカーとしては健在で、今年1月に3年ぶりとなる9thアルバム『ザ・ペイル・エンペラー』をリリース。これに合わせる形で、マリリンは1月21日からツアーをスタート。アドルフ・ヒットラーのような髪形に、ピチピチの黒いレザーの衣装で、北アメリカ、オーストラリアを精力的に巡っており、今後はヨーロッパを周ることになっている。

 そんなマリリンが、先週末、ツアーで訪れたカナダの「デニーズ」で食事をし、客と口論の末、顔面パンチを食らったという“ちょっと情けない”報道が流れた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、マリリンはアルバータ州でコンサートを行った後の5日午前2時頃、世界各国に店舗展開しているレストラン「デニーズ」に入店。スタッフと一緒に食事をとったのだが、その際、他のテーブルに座っていたグループと口論になり、マリリンは負けまいと相手を口汚く罵りまくった。感情のブレーキが利かなくなったマリリンは、男性が連れていた恋人のことを「ビッチ」と吐き捨てるように言い、これに男性が大激怒。マリリンの顔面を思いっきり殴ったという。

 カナダ大手民放テレビ局「CTV」は、午前2時半頃に、スタッフと共に店を出ようとしていたマリリンと、21歳の若い男性がドアの前で口論を始めた、という目撃者の証言を紹介。突然、男性がマリリンを殴りつけ、マリリンのボディガードに引き離されたと伝えた。男性はボディガードに激しく抵抗し、「デニーズ」が入っているホテルから出たところでもマンソンたちとやりあっていたとのことだ。

 地元警察は「TMZ」に対して、「『デニーズ』で騒ぎが起こったことは確かだが、逮捕者はおらず、訴えを起こす者もいなかった」と説明。「CTV」の取材に対しても、「軽いケガをした被害者はいたが、起訴手続きはとっていない」と明かし、「解決済みの事案」とコメントした。

マンソンなら、「ようこそデニーズへ!」という挨拶にもちゃんと応えてるな

しぃちゃん

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