いま一番アンチの割合が多いセレブ!

豊胸手術をカミングアウトしたイギー・アゼリア、「デカパイになって超幸せ!」

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ケツはすでにデカいが、乳は術前か術後か見分けがつかない……

 黒人やホワイトトラッシュ(白人の低所得者層)など、貧困層出身者により支配されているラップ界に、「オーストラリア出身の白人ブロンド女性」という異色の存在ながら果敢に挑み、昨年世界的に大ブレイクしたイギー・アゼリア。アリアナ・グランデ、ジェニファー・ロペス、リタ・オラと次々にコラボしてヒットを飛ばし、ヒップホップ界に旋風を巻き起こした新星とあがめられるまでになった。

 イギーは、2011年末に米ヒップホップ音楽誌「XXL」の特集「期待の若手ラッパー」の1人に選出されたことがきっかけで注目されたのだが、「ハードコアなストリートライフこそがラップ」と定義づけているラップファンたちは当初から彼女を目の敵にしていた。大ブレイクしてからは、ラップ界のアーティストや重鎮たちからもディスられるようになり、ニッキー・ミナージュからゴーストライター疑惑をイジられたり、スヌープ・ドッグからインスタグラムでバカにされたりした。同じく女性ラッパーのアジーリア・バンクスから「黒人文化をやりたいんだったら、もっと勉強しなさいよ」「黒人のチンコをしゃぶってるだけじゃダメよ」とケンカを売られたことも話題となった。

 増え続けるアンチや業界の先輩たちからのディスに、「今、ラップ界で最も売れてるのはアタシ」という自信に満ちあふれているイギーが黙っているわけがなく、Twitterで反撃。「あたしが嫌われてるのはオンナだからでしょ」などと思ったことをなんでも口に出してしまうイギーに、世間は次第に「いちいち反応しなくてもいいのに」としらけムードに。空気を察したイギーは「アンチのせいでTwitterをやめることにした」と宣言したものの、すぐに再開。アンチの攻撃をものともせず、わが道を突き進んでいる。

 そんなイギーが先月、「豊胸した」と突然カミングアウトした。米ファッション誌「VOGUE」のインタビューで、「アメリカに来た当初、モデルで生活しようと思ったの。でもアタシのサイズを測った途端、モデル事務所は渋い顔をするのよ」「体重を落として、鼻を整形しろってアドバイスされたもんよ」と語り、「体のパーツでなにか変えたところは?」という質問に、「あるわよ。4カ月前に豊胸手術を受けたの。ずっとやりたいって思ってたことだったのよ」と躊躇することなく告白した。

Aカップから小さめのCカップって、手術必要?

しぃちゃん

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