青木正一氏×渡辺明日香氏の“原宿”対談【前編】

「服なんてそんなにいらない」若者たち、原宿ストリートファッションは本当に衰退したのか?

「服なんてそんなにいらない」若者たち、原宿ストリートファッションは本当に衰退したのか?

 原宿は若者の街。そのイメージが浸透するようになったのは、1960年代にさかのぼる。当時、外国文化にあこがれる若者たちが集い「原宿族」と呼ばれるようになったことに端を発する。78年、ファッションビル「ラフォーレ原宿」が開業。表参道の歩行者天国(ホコ天)には、個性的なファッションに身を包む若者が集結するようになり、93年になると、原宿系ファッションを紹介する月刊女性誌として「Zipper」(祥伝社)が創刊。しかし、その「Zipper」は、2014年12月号より季刊化され、いつしか「原宿のストリートファッションが下火になった」という声が聞こえるようになった。また、原宿に限らず「若者の服がつまらなくなった」「自己表現=ファッションという感覚がなくなった」という意見も散見される。果たして、本当に原宿のストリートファッションはつまらなくなったのか? ストリートファッションをスナップ形式で紹介する雑誌「STREET」や「FRUiTS」(ともにストリート編集室)の編集長である青木正一氏と、街ごとの若者のファッションを定点観測し続けてきた共立女子短期大学准教授の渡辺明日香氏に、原宿ファッションの過去、現在、未来を語ってもらった。...



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