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セレブのお茶目でキュートな素顔がわかる、「授賞式オモシロ写真」

 2015年早々に行われた主要賞レースで、大いに沸いたアメリカのエンターテインメント界。1月11日に開催された「ゴールデン・グローブ授賞式」、2月8日に行われた「グラミー賞授賞式」、2月22日に開催された「アカデミー賞授賞式」では、受賞者・受賞作品はもちろんのこと、女性セレブのドレスやヘアスタイル、授賞式でのハプニングなどが注目を集めた。また、今年はセレブたちがインスタグラムやTwitterに投稿するプライベート感あふれる写真も大きな話題に。セレブの飾らない素顔や交友関係が垣間見られて面白いとアクセスが殺到した。今回は、そんなセレブがSNSに投稿した3大授賞式のオモシロ写真をお届けしよう。

3大授賞式のオモシロ写真

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実は大の仲良し、セレーナ・ゴメス&ジェニファー・アニストン

22歳のセレーナ・ゴメスと46歳のジェニファー・アニストンは実は大の仲良し。マネジャーが一緒であることから知り合った2人は、親子ほどの年齢差があるものの、「小さい頃からずっと憧れていた女優さん!」(セレーナ)、「まるで天使のようにかわいい、守りたくなるような子!」(ジェニファー)と互いにベタ惚れ。一緒にいるときは「ハグしまくっている」そうで、ゴールデン・グローブ授賞式でもベタベタしっぱなしだった。

大好きなビッチおばさんと!

今や口の悪さで有名なマイリー・サイラスは、同じく口の悪いポップ・ディーヴァのマドンナの大ファン。グラミー賞でプレゼンターを務めてステージを下りた直後にマドンナを発見したときには、思わず駆け寄り抱きついた。インスタグラムにはその瞬間の写真と、「このビッチ、大大大好き! ずっと前から。これからもずっと大好きっ!」と彼女なりの最上級の賛辞を捧げた。

ジョン・レジェンド嫁のグジャ顔が大流行

ラッパー/俳優のコモンとコラボした映画『Selma』の楽曲「Glory」で、ゴールデン・グローブ賞最優秀オリジナル・ソングを獲得した歌手のジョン・レジェンド。テレビには、受賞スピーチを行う彼を感激の涙でグジャグジャになった顔で見つめる妻クリスシー・テイゲンが映り、SNSではその顔を笑いネタにする書き込みが殺到。クリスシーは「だって、泣き顔なんて練習しないし」と開き直り、ジョンと一緒にグジャ顔している写真を投稿した。

アカデミーの夜は3人でベッドイン

ジョンは「Glory」でアカデミー最優秀オリジナル・ソングも獲得。発表されるとき本名で呼ばれたためびっくりしたと語っていたが、パフォーマンスは大成功し、授賞式を満喫。その夜は愛妻クリスシーとオスカー像と共に就寝した。

バックステージも大盛り上がり!

ゴールデン・グローブ授賞式当日、同賞公式インスタグラムページには112枚の写真が投稿され、40万近くの「いいね!」を獲得した。中でも一番人気があったのは、“キメ顔のジェニファー・アニストンとお得意のフォトボム(他人のカメラに写り込み、主役をかっさらうイタズラ)するベネディクト・カンバーバッチ”で、3万以上の「いいね!」が集まった。

憧れのフォトボム

昨年末に世間を騒がせた米ソニー・ピクチャーズのハッキング騒動をネタにした北朝鮮の女兵士に扮し、ゴールデン・グローブ賞の会場を大いに沸かせた韓国系コメディアンヌのマーガレット・チョー。ノリのいいメリル・ストリープを指名して、ちゃっかりと記念撮影までしていたが、撮る瞬間、後方にいたベネディクト・カンバーバッチが両手を上げてフォトボム。“元祖フォトボム男”にしてやられたマーガレットは、「アタシ、超カンバー“ビッチ”なの。夢みたい! 最高!!」と大喜びしていた。

レオ様もフォトボム!? その1

ハードコアなギャングスタ・ラッパーで、こわもての50セント。実は映画『フリーランサー NY捜査線』で共演した大御所俳優ロバート・デ・ニーロに太鼓判を押されるくらい、俳優としての才能も評価されている。50セントはゴールデン・グローブ賞のプリパーティーにも顔を出しており、映画に情熱を注ぐ同志のレオナルド・ディカプリオとちゃっかりセルフィー(自撮り)。

レオ様もフォトボム!? その2

その後、セルフィーしたナオミ・キャンベルとのショットに、レオナルドがフォトボムしているという貴重な写真も撮れ、インスタグラムに自慢げに公開した。

アーロン・ポールのフォトボムのせいで……

個性派俳優イドリス・エルバは、アカデミー授賞式に自慢の長女を連れて出席。アフターパーティーで長女が大ファンのクロエ・モレッツと念願のツーショット写真を撮影して父親の株を上げたものの、俳優のアーロン・ポールにフォトボムされてしまい台無しに。泣き顔の絵文字を添えTwitterで写真を公開した。

ジャレッド・レト、大好きな俳優にフォトボムし大満足

数年間から流行している、フォトボム。陽気で誰からも愛されるキャラのジャレッド・レトはフォトボムをするのが大好きで、アカデミー授賞式でもはしゃぎまくっていた。本人が一番気に入ったフォトボムは、アフターパーティーで、大好きな俳優であるマイケル・キートンと作曲賞を受賞したアレクサンドル・デスプラが記念撮影しているショットに入り込んだもの。その表情が彼の気持ちを物語っている。

セルフィーでは超絶イケメン、サム・スミス

世界的に浸透したセルフィー(自撮り)は「斜めから撮影すると顔や体がスリムに見える」「上から撮影すると目が大きく美形に見える」ことからセレブの間でも今なお大人気。ぽっちゃりとした体形で「ジャスティン・ビーバーのような腹筋が欲しい……」とぼやく歌手サム・スミスは、「グラミーのためにダイエットする!」と宣言。ステージに向かう前に、「奇跡の1枚」とも言えるようなスリムでイケメンなセルフィーをインスタグラムに投稿。実際にはそこまで体重は落ちなかったが、見事な歌唱力で本年度のグラミー賞4冠に輝いた。

女性に大人気のサム・スミス

おっとりとした雰囲気を漂わせ、女心を見事に歌い上げるサム・スミスは、女性アーティストからも熱く支持されている。男運が悪く、恋愛がうまくいかない歌姫リアーナもサムが大好きで、インスタグラムには彼のほっぺたにキスをする写真を投稿。サムの4冠を祝福した。

生まれながらの女帝ブルー・アイビー

ビヨンセとジェイ・Zを両親に持つブルー・アイビーは、今やセレブイベントの常連。グラミー賞にもドレスアップして出席し、大好きなリアーナと交流した。リアーナはしゃがんでブルーと会話する微笑ましい写真をインスタグラムに投稿。「ブルーがね、アタシが着てるふわふわドレスが好きだって(笑)! そんなブルーはディオールを着てて、堂々と“あたしのドレスはディオールよ”って教えてくれたの」と微妙に皮肉った説明文を添え、90万以上の「いいね!」をもらった。

記念写真でも顔出しNGのシーア

世界の音楽トレンドを作り出している名プロデューサーのディプロは、グラミー賞で撮った数多くのセレブたちとの記念写真をインスタグラムに投稿。中でも際立っていたのが、「オーストラリア人たち」という説明文を付けた、イギー・アゼリアと、顔をカーディガンで隠した女性とのスリーショットだった。顔を隠していたのは「顔出しを嫌い、歌うときは必ず後ろを向く」ことで有名なアーティスト、シーア。こんな時でも顔を隠すのかと話題になった。

どこでもイチャイチャなキムエ

グラミー賞に愛妻キム・カーダシアンを連れて登場した、カニエ・ウェスト。2人はレッドカーペットでもイチャついており、大勢のカメラマンの前でブッチューとキスまで披露。キムはその写真をインスタグラムに投稿したのだが、「カニエがキモい」「カニエの手がキムのケツをわしづかみにしててエロい」とネガティブなコメントが殺到。「カニエがカニエ自身にキスしているように見えてしまう」とナルシストなカニエを表現する、ぴったりな意見まで書き込まれていた。

ハリウッドのお母さん

今回のアカデミー賞で、自身が持つ同賞ノミネート最多記録を19回に更新した、大物女優メリル・ストリープ。大御所なのにフレンドリーで、4人の子持ちだからか、若手女優たちにも優しく接し、まるでお母さんのような存在となっている。授賞式最中にジェニファー・ハドソンから頼まれたセルフィーにも快く応じており、ハイヒールとハイヒールをカツンと合わせた仲良し写真まで撮影。チラッと写ったメリルのペディキュアが美しく、完璧な女性だと絶賛された。

ブリーフは2枚重ねだった、ニール・パトリック・ハリス

アカデミー賞の司会を務めたニール・パトリック・ハリスは、元国民的子役だった芸歴の長い役者。ガッツのある彼は『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の一場面にちなんで、パンツ一丁になりステージに登場、見事な肉体美とセクシーなもっこり姿で会場を大いに沸かせた。なお、「ブリーフ1枚だと透けて見えることに衣装さんが気づいて、直前に2枚を縫い合わせたんだ」とのことで、「盛ってると思われたかもしれないけど、2枚だったから」と弁解していた。

サム・スミスはセルフィー技術の本を出すべき!

しぃちゃん

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