『S.O.S.』と同じ役名!

深田恭子、『セカンド・ラブ』で浮き彫りになった致命的ミス! 濡れ場解禁も反響ナシ

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ポカリの人魚でエロ解禁しなきゃよかったのにー

 少年隊・東山紀之、野島伸司、タッキー&翼・滝沢秀明、玉木宏に斎藤佑樹、さらにはくりぃむしちゅー・有田哲平と、うわさになった男性有名人は数知れず。華麗なる男性遍歴を誇る肉食女優・深田恭子が、大胆なラブシーンを連発するドラマがある。金曜夜11時台から放送中の『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)だ。

 KAT‐TUN・亀梨和也が演じる若手ダンサー・平慶(たいら・けい)と、深田演じる高校教師・西原結唯(にしはら・ゆい)が、後先考えない危険な恋に走ってしまうという「夜のメロドラマ」をうたったラブストーリーである。

「1話目からいきなり一夜を共にした結唯は、そのまま慶のアパートで同棲。その後、何度も求め合うシーンはリアルタイム視聴しているネットユーザーから『サルでもそこまでしないわ』とツッコまれまくりです。3話目で、『初めて、なんにもしないで寝た』という彼女のモノローグがありましたが、演じる深田の私生活でのイメージから、これまた『ヤんねーわけがねえだろ、深キョンだぞ』と書き込まれるありさまでした。また1話目でも、彼女が初めて慶と寝た翌朝、通勤前に立ち寄ったコンビニで買おうとしたパンツがLサイズしかなかったことに、『なんでMがないのよ』とこれまた心の中でつぶやいた彼女に対し、ネット上では『いや、お前はLでいいだろ』というツッコミが巻き起こりました』(芸能ライター)

 さてこの作品が放送されている「金曜ナイトドラマ」の直近2作の数字を見ると、『匿名探偵』(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の平均視聴率が7.2%、『黒服物語』は7.6%。『セカンド・ラブ』の先週6話までの平均も7.2%と、枠としては可もなく不可もない数字といったところ。だが、深田の所属事務所であるホリプロは、この結果に忸怩たる思いを抱いているのではと、さる業界関係者が語る。

「最近の深田恭子の主演作を振り返ると、2013年、月曜夜8時にTBS系で放送されたドラマ『名もなき毒』で、前半5話までのヒロインとして熱演していましたが、平均視聴率は10.7%。また去年14年、火曜夜10時に放送された連続ドラマ『女はそれを許さない』(同)では初の弁護士役に挑戦しましたが、なんと平均視聴率6.2%と低迷。そこで今回はいよいよ満を持して、持ち味である色香を全開にさせるようなシーンがある作品を選んだものの、思ったほどの反響が得られていないのが事実です」

 この作品の脚本は『ふたりっ子』(NHK)、『長男の嫁』『私の運命』(ともにTBS系)などを手がけてきたベテラン・大石静。演出は、『夜行観覧車』『アリスの棘』(同)などをディレクションしてきた塚原あゆ子で、ネット上ではツッコまれまくりの作品だが、作品のクオリティとしては決して悪くないという。では、どうして視聴率が伴っていないのだろうか。

「1つ目は編成上のミス。どの連続ドラマも1月から一斉に始まるのですが、これは2月スタートの作品でした。これによりドラマファンがチェックできなかったことも影響しているでしょう。またもう1つは深田自身のイメージに関係していることですが、例えば、それまで清純派で売っていた女優が体を張る作品に出れば、『女優として一皮むけた』として業界評が上がりますが、奔放な私生活が漏れ聞こえ、また写真集やCMなどでもセクシー路線で売っている彼女が濡れ場を演じても、期待以上のインパクトをもたらさないのは明らかです」(同)

 過去、深田恭子の代表作として思い出すのは、援助交際がもとでHIVに感染してしまった女子高生を演じ、最終回は28.3%を記録した大ヒットドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系、1998年)。今、彼女が神様にお願いするとしたら、もう少しだけ、数字が欲しいといったところだろうか。いずれにしても最終回は20日、果たして巻き返しはできるだろうか。

パンツのサイズくらい許してやってよ~

しぃちゃん

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