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Sexy Zone、コンサート開幕で「ペンライトが卑猥な形」「セットがセカオワ」とファン騒然

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しょりたんゴメン……アレにしか見えないよ……

 Sexy Zoneの3rdアルバム『Sexy Power3』が、3月11日に発売された。今回は5人で歌っている楽曲が2曲のみということもあり発売前からファンの不満が爆発していたものの、発売初日で約7.0万枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング1位を獲得。昨年リリースの前作『Sexy Second』の初日6.6万枚を上回る好調な滑り出しを見せた。

 佐藤勝利・中島健人・菊池風磨による3人体制が定着しつつあるSexy Zone。今作でも3人はソロ曲が2曲ずつ収録される一方、マリウス葉が所属する派生ユニット・Sexy Boyzと、松島聡が率いるSexy 松(Show)は合同で2曲のみ。ファンからは批判的な声も上がっていたものの、アルバムを購入した応募者を対象に、Sexy Zone本人に会える「Sexy Zone パワーチャージ会」が開催されるため、売り上げアップにつながったようだ。

 また、15日からは同アルバムを引っさげて行われる『Sexy Zone Sexy Power Tour』がスタート。初日はマリンメッセ福岡で公演が開催された。

「コンサートは予想されていた通り、『メンバー5人だけ』の時間がほぼない状態で、3人の楽曲がメインだったとか。ポスターもSexy Boyz&Sexy 松メンバーのほかに増田良や半澤暁など『Sexy Family』が集合したものになっています。特に興味深いのは、ジャニーズJr.の高橋海人、関西Jr.の平野紫耀の2人がSexy Boyzの神宮寺勇太や岩橋玄樹よりも大きく写っていること。今回のツアーでさらに高橋&平野の顔を売っていくつもりなのでしょう。また、Sexy Zoneが突如としてA.B.C‐Zの楽曲を2曲ほど披露したそうで、参加したファンからは『かっこよかった』『Sexy Zoneコンサートなのに、なんで?』と、賛否両論が飛び交っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、特にファンの話題をさらったのは、今回のセットやグッズだったという。

「『Sexyバルーンライト』という名前のペンライトが、従来のプラスチック製ではなく、自分で空気を入れて膨らませるタイプのバルーン型。完成形はきりたんぽやチューブのノリ、もしくは“男性器”を彷彿とさせるため、『卑猥な形に見える』『まさにSexy Zone』と、大きな注目を集めました。バレーボール関連の仕事も多いSexy Zoneだけに、佐藤いわくバレーボールの応援で使うバルーンをイメージしているようですが(笑)。また、ステージのセットについては、SEKAI NO OWARIの舞台セットに『似てる』『パクリ』だと話題に。Sexy Zoneもセカオワも大木、森をメインとしたセットで、グリーンの幻想的なライトなど、確かに雰囲気は似ています。セット作りには佐藤が携わったそうですが、セカオワを意識したというよりは、アルバムのリード曲『マワレミラクル』が自然や森などファンタジーな世界観をイメージしたPVだったため、セットもそれに合わせて作られたものでしょう」(同)

 そんなSexy Zoneは、グループでレギュラーを務めていた『超潜入!リアルスコープハイパー』(フジテレビ系)が14日の放送で最終回を迎えた。5人が揃う貴重な機会である初の冠レギュラー番組『Sexy Zone Channel』(フジテレビTWO、NOTTV)も、4月からのオンエアースケジュールは「未定」となっており、ファンを不安にさせている。今後の活動形態は一体どうなっていくのだろうか?

怒ってる人をペンラで笑わせてごまかす戦法だぞ!

しぃちゃん

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