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「結局ヤるのか!」KAT-TUN・亀梨『セカンド・ラブ』、非難轟々も7.4%に視聴率上昇!

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『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 初回以降、6~7%の視聴率をキープしている、KAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)。最終回直前の第6話が3月14日に放送され、視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回8.2%でスタートし、2話7.4%、3話6.3%と低下傾向にあったが、前週の7.1%から微増し、最終回に向けて視聴率が回復してきたようだ。

 亀梨演じるコンテンポラリーダンサー・平慶と、高校教師の西原結唯(深田恭子)の恋愛模様を描いた『セカンド・ラブ』。6話は、仕事でロンドンに旅立った慶を日本で寂しく待ち続けていた結唯のつらさが前面に描かれた内容で、ダンサー・振付師として世界ツアーに参加することになった慶が「ついて来るなら、ついて来い」と、プロポーズ代わりの言葉を投げかけるも、結唯は「夢のような時間をありがとう」と、慶に別れを切り出した。

「振付師としてブレーク後、夢と仕事に追われて結唯を放置してきた慶に対し、女性視聴者から反発の声が多く上がるように。6話では、部屋を出ていこうとする結唯を強引に引き寄せ、ラブシーンに突入。別れを切り出されたにもかかわらず、結唯を追い求める慶には『結局ヤルのか』『最低!』と、非難轟々でした」(芸能ライター)

 今作の脚本を務めているのは、ドラマ『セカンドバージン』(NHK)などを手がけた大石静氏。同僚教師と不倫していた結唯に、慶が「付き合ってる人、いるんだろ? 別れろよ、そいつと」と強引な言葉を発したり、「今日は手を使わないで結唯とヤる」といった台詞など、印象に残る台詞が随所に散りばめられている。しかし、6話の放送前には、そんなドラマ内の台詞をめぐって、ある“ハプニング”も発生した。

「午後8時からの『ミュージックステーション』(同)に、同作の主題歌『KISS KISS KISS』を歌うKAT‐TUNが出演。トーク場面では、ドラマは『衝撃的な台詞がある』という話から、亀梨が『「お母さんも仕事も捨てて、ついて来るならついて来いよ」っていう台詞があるんですけど、これなかなか言えないなと思って』とコメント。まだ出てきていない台詞だったため、一部視聴者からは『さらっとネタバレしたよね?』『今日のネタバレ?』と、驚きの声が漏れました。実際、6話が放送されると『「Mステ」で言ってたから、こういう展開だとわかってた』『「Mステ」で言ってた台詞来たね』と、主演である亀梨のまさかの“ネタバレ”を残念がる声も見受けられました」(同)

 紆余曲折ありながらも、6話で別々の道を歩き出した2人。予告映像では慶の「一生、結唯のこと忘れないから」という台詞が流れるなど破局を予感させるものとなっており、2人の恋の行末を見守ってきた視聴者からは「慶と結唯に幸せになってほしい」「ハッピーエンドで終わりますように」と明るい結末を望む声が相次いでいる。6話までの視聴率は1ケタ後半を推移していたが、20日の最終回で初の2ケタとなるか――?

ツッコミ待ちドラマの誕生ですな

しぃちゃん

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