嵐・松本潤はどんな音楽的挑戦をしてきた? セクシー&スペイシーなソロ曲を振り返る

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松本潤。

【リアルサウンドより】

 嵐の各メンバーによるソロ曲について、その音楽性の変遷を辿る本シリーズ。最終回となる今回は、オリジナル・アルバムに収録された松本潤のソロ曲について振り返ってみたい。

参考1:【嵐・相葉雅紀はどんな音楽的挑戦をしてきた? バリエーション豊かなソロ曲を振り返る】
参考2:【嵐・大野智はどんな音楽的挑戦をしてきた? 歌唱力を活かしたソロ曲を振り返る】
参考3:【嵐・二宮和也はどんな音楽的挑戦をしてきた? 作詞・作曲も手がけたソロ曲を振り返る】
参考4:【嵐・櫻井翔はどんな音楽的挑戦をしてきた? ラップ詞で決意表明もしたソロ曲を振り返る】

 嵐は、2005年リリースの『One』より各メンバーのソロ曲が収録されるようになった。そこで松本が歌ったのは「W/ME」。“ウィズミー”というタイトル通り「このまま一緒に朝まで踊り明かそうぜ」と誘いかける一曲で、スリリングな曲調と松本のセクシーな歌い回しが印象的なファンク系の楽曲。松本の吐息や艶かしい女性コーラスがアダルトなムードを一層引き立てていて、早くもその方向性を垣間見ることができる作品だ。

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