しいちゃんの芸能解説講座【裏】

「濡れ場」解禁の相武紗季、意味深ツイートの西山茉希……芸能界、女の分かれ道

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『硝子の葦~garasu no ashi~』(WOWOW)公式サイトより

編集S 「週刊朝日」2015年3月6日号(朝日新聞出版)に掲載されていた佐々木希と林真理子の対談、読んだ? 秋田の洋服屋で働いていたところ、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にたまたま声をかけられたという佐々木のデビュー経緯についてツッコんでいたね。

しいちゃん 「もしそれがなかったら、そのまま秋田にいようと思ってたわけですか」「東京に行こうとか、劇団に入ろうとか、オーディション受けようとか、なぜ思わなかったのか不思議でしょうがない」「小さいときにみんなから『芸能界に入れば?』とか、『女優さんになれば?』とか言われなかったんですか」「秋田で結婚して、ふつうのお母さんになろうと思ってたんですか」としつこく質問してたね。佐々木は、「秋田にいたらスクールとかもありませんし。違う世界のことだと思ってました」「(秋田で結婚すると)思ってましたね。それしか道はないと」と回答してた。

編集S 女がみんな林真理子と同じように上昇志向が強いワケじゃないっつーの。全国学力テスト第1位にして、人口10万人あたりの自殺者数ランキング第1位なのが秋田。みちのくの闇をなめんなよ! だから、東京のナヨナヨした女ばっかり相手に儲けてる作家って嫌なのよ~。地方に生きる女の強さとしぶとさを書いてみなっての!

しいちゃん さすが、みちのく出身のS! キレまくってるわね。でもさ、ネットで出回っている佐々木の中学時代の写真を見ると、金髪の典型的なヤンキー(笑)。まさかここまで上り詰めるとは、本人も思ってなかったろうね。3月1日に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際は、整形疑惑について「してません」「ひどい」と否定してたけど、確かに顔は変わってない。著しく垢抜けただけ。髪の色とかメイク、服装って大事なんだなあと思ったわ。ネットでは、「演技力があったら完璧だった」「芸はないけど、容姿は一級どころか特級品」「見た目だけでここまで来たっていうのは正直すごい」「批判されながらも、女優を頑張ってるな」という称賛の声がたくさんある。

編集S それ、称賛してないでしょ(笑)。もしスカウトされてなければ、今ごろキレイなヤンママになって、イオンに通いまくってたでしょ。それはそれで幸せそう。人生の分かれ道ってあるわね。

しいちゃん 分かれ道といえば、相武紗季。「初めてハードな官能シーンを演じる」という触れ込みで、連続ドラマ『硝子の葦~garasu no ashi~』(WOWOW)が2月21日からスタートしたよ。2015年3月2日付けの「アサ芸プラス」(徳間書店)では、ドラマのポスターについて「一糸まとわぬ姿」と書かれていたものの、バストとヒップは隠れていて露出は少ないし、「劇中では、親子ほど年の離れた奥田瑛二や愛人役の小澤征悦とねっとりとした濡れ場を披露」「ところが、大手メディアは完全スルー」とも書かれていたけど、そこまで過激なシーンでもないのでスルーは当然ね。相武自身は、「そういう役が演じられるようになったんだと実感するし、両親にも褒められてうれしかった」とコメントしていたけど、中途半端。相武は今年30歳。アイドル女優から本格女優に脱皮を計るのであれば、もうちょっと思い切ってほしかった。

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