25年目は難しい!?

観月ありさ、『出入禁止の女』6話打ち切りの非常事態! 連ドラ主演“ギネス記録”がアブナイ!?

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『出入り禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 1月クールの観月ありさ主演ドラマ『出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)がスタートから6週目となる2月26日放送で最終回を迎えた。1991年から“連続ドラマ主演連続記録”というギネス記録を更新中の観月だが、近頃の視聴率の低下ぶりを考えると、記録が途絶える可能性もみえてきたという……。

 観月が初の新聞記者役に挑んだ『デキンの女』は、初回から6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低空飛行でのスタートを切った。その後も盛り返すことはなく、最終回でワーストの5.9%を記録、全話平均で6.0%の結果に終わった。同枠で、前クールに放送された『科捜研の女』の全話平均12.8%どころか、昨年7月の『信長のシェフ2』(全話平均7.0%)、『刑事110キロ』(全話平均7.4%)と比較しても圧倒的な“爆死ぶり”だ。

 さらに、1月クールのキー局ゴールデン・プライム枠の連ドラの各話視聴率を見ても、最終話の5.9%という数字は、堀北真希主演の『まっしろ』(TBS系)の第7話(4.1%)に次ぐワースト2位記録(3月4日時点)。この結果には、「全体的に高視聴率や話題作が少ない傾向の1月クールの作品の中でも、完全に埋もれてしまった印象」(芸能ライター)という声も。

「テレビ朝日は他局に比べてドラマの放送回数が少ないこともあり、ヒットシリーズ『科捜研の女』なども1クール7~8回で終了しますが、それにしても2月中の6回終了は“異常事態”。昨年の観月主演作『夜のせんせい』(TBS系、全話平均6.5%)、13年『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系、全話平均9.4%)でも、視聴率2ケタは初回のみという惨敗ぶりを記録していますが、いずれも放送回数は9~10話となっています」(芸能ライター)

 こうして年々数字を落としてきたものの、今年も無事記録が途絶えることはなかった観月。

「唯一の代表作かつ長期シリーズとなった『ナースのお仕事』(フジテレビ系)は、20%超えを連発する大ヒット作。これに加えて90年代当時はCMに映画、バラエティからCDリリースと、ノリにノっていたことから、現在でも関係者の支持を受けやすいようです。また観月の所属事務所はアーティストが中心の大手で、主演を張れる女優が観月以外に定着していないということから、自然とプロモーションが観月1人に集中するという“特典”の存在もプラスに影響しているでしょうね」(芸能プロ関係者)

 こうしてかつての栄光も後押しして“記録更新”を徹底してきた所属事務所・ライジングプロダクションだが、同社に関しても近頃では不穏な空気が漂い始めている。

「昨年ぼっ発した安室奈美恵の移籍問題で揺れており、現在も水面下で、不信を持った社員やタレントの間で“移籍問題”がくすぶっているといわれています。また観月自身は、周囲の反対を振りきって上原さくらの元夫・青山光司氏と交際中とあって、社内からもやっかむ声が漏れ聞こえています」(同)

 90年代の栄光から“ゴリ押し”記録更新を続けてきた観月だが、来年の連ドラ主演のラインナップの名前が入るのか、今から気になるところだ。

『ナースのお仕事』って19年も前のドラマなの……(震え)

しぃちゃん

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