やればできる! 修造ばりの精神論で胎児を説得する「胎教」の効果とは?

【messyより】

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Photo by Karsten May from Flickr

 お腹の赤ちゃんが逆子のおかあさんに対し、〈説得して正しい位置に戻ってもらって〉と指導する産婦人科医ーー胎内記憶ドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』に登場したワンシーンです。

 映画のメインテーマは〈胎内記憶〉だったのですが、〈胎児に説得する〉という会話に強烈なインパクトを受け、しばらく頭にこびりつき離れませんでした。ところが〈胎教〉の世界では、どうやらさほどめずらしくないお話のようです。もしそれが可能なら、私は「出すとき大変そうだから標準値圏内かつ、ほんのちょっとだけ軽めの体重で出てきていただけませんでしょうか!」とお願いしたいところですが。

 〈胎教協会〉のHPによると〈おなかの赤ちゃんによいことが胎教です〉とのことで、巷では〈胎児にモーツアルトを聞かせると知能が高くなる〉などが有名です。さらに同HPを読み進めると、〈胎教アドバイザー〉なるリンク先にはこんな説明がありました。

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