「若く見える」を自称しても実年齢を見破られてしまう2つのポイント

【messyより】

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Photo by lahaaa from Flickr

 女の30代はほぼ厄年。つまり30~40歳前後は体の不調が目立ち始める時期であり、いくら高い美意識や健康維持への気遣いをしていても、「もう若くはないぞ」と身に染みる年頃です。美魔女なんていう言葉も定着し、今でこそ「その年齢に見えな~い!」と感嘆されるアラフォー女性は多いのですが、年齢的には「BBA」にさしかかった&ど真ん中だと自覚して積極的に健康診断を受けたり体調の変化に敏感になるべき世代でございます。

 一方で、20代のうちに結婚して寿退社、出産でママになることが当然とされていた一昔前の世代と違い、晩婚・晩産化のすすむ今の30~40代は、「まだまだ現役」という意識も強いです。恋愛市場に残っていることもあり、「若見え」にしがみつく女性たちも少なくありません。「自分は実年齢より5~10歳くらい若く見える」と、「若見え」を信じて疑わない人も多いと実感します。

 30代半ばの女性たちが集まる飲み会(いわゆる女子会)では、「私って見た目は20代後半に見えるけど、歳も歳だから結婚する気がなさそうな彼氏に見切りをつけたわ~(笑)」といった具合に、「若見え」が前提としてトークが展開していくこともあります。筆者(アラサー)が年上女性たちの女子会を観察してきた結果、他人から見た自らの容姿を、30代前半は「石原さとみ(28)」、30代後半は「綾瀬はるか(3月で30)」、40歳前後は「深田恭子(32)」の年代として評価している人が多いように思いました。みんな、年齢錯誤しすぎ!

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