「なぜ脱ぐ?」の声も

“伝説の低視聴率女王”川口春奈、過激下着に「なぜ脱いだ」!? 脱・清純仕事のウラ事情

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『haruna3』(ワニブックス)

 川口春奈が最新の写真集で披露した“下着写真”が話題を集めている。といっても、ネット上には大胆に晒した肌を称賛する声はほぼ皆無で、「一体なぜ?」といった疑問ばかりが飛び交っている状況だ。

 川口の最新写真集『haruna3』(ワニブックス)は20歳をテーマに撮り下ろされた作品で、下着や水着、さらには入浴シーンまで含まれているという。発売に先駆けて「プレイボーイ」(集英社)など、週刊誌のグラビアページで紹介されていたが、特に「フラッシュ」(光文社)の「“天使のランジェリー姿”、独占入手!」といった煽り文句には、違和感を覚えたファンも多かったようだ。

「もともと川口は、『ニコラ』(新潮社)出身のモデルで、同誌先輩の新垣結衣と同じような女優寄りのアイドル路線を進んでいます。所属事務所は、人気俳優を多数擁する『研音』で、優等生的な芸能生活を送っている印象です」(芸能ライター)

 女優デビュー後も、大手企業CMにドラマ出演と順風満帆だったものの、初主演ドラマとなった『夫のカノジョ』(TBS系)は視聴率の低迷を極めた。期待の若手女優の初主演作品だったはずが、平均視聴率3.87%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に終わり、今世紀以降のテレビ東京を除く、プライムタイムで放送された民放連続ドラマの視聴率最低記録を更新してしまった。

「しかし大手プロ所属の川口とあって、各メディアは『誰でも一度は経験する道』と、彼女を叩くような論調は少なかった。その後、川口は連ドラ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でヒロイン役を務めていますが、正直パッとしない活動が続いています。昨年7月公開の主演映画『好きっていいなよ。』は興行収入11億円とスマッシュヒットを飛ばしましたが、『共演の福士蒼汰効果』などと言われていました」(同)

 女優業に陰りが見え始めた中で、“脱ぎ仕事”に注目が集まるのも致し方ないところ。ネット上では「脱がないとやっていけなくなった?」「低視聴率の懲罰かも」など、疑問や戸惑いの声が見受けられる。果たして川口サイドの真意は一体どこにあるのだろうか。

「研音は、露出自体がNGというわけではありませんが、少なくとも一過性の話題作りやギャラのためにヌードという売り方はまず考えられません。川口本人やスタッフが、何度も話し合いを重ねた結果であることは間違いない。しかし“視聴率が獲れない”レッテルを貼られた現状では、『話題作りの脱ぎ仕事』と見られてしまうのはしょうがないでしょうね」(同)

 同じく研音所属タレントでは1997年、菅野美穂が突然発表したヘアヌード写真集が話題になった。菅野はそこから、さらなる人気女優へとステップアップしているものの、ファンが戸惑うこの事態を、川口本人はどう捉えているのだろうか。

元ニコモ・沢尻エリカ路線もあるよ!

しぃちゃん

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