トランシーバーを握った!

きゃりーぱみゅぱみゅ、セカオワ意識のPVに「恋愛商法は危険」「別れたら黒歴史」の声

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『ピカピカふぁんたじん』/ワーナーミュージック・ジャパン

 きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」のPVについて、ネット上が騒然としている。同曲のPVには、きゃりーの恋人であるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseを意識しているとされる演出が含まれており、ネットユーザーからは「恋愛商法」という声が上がっているという。

 セカオワのヒット曲「ドラゴンナイト」は、Fukaseがトランシーバーで歌唱する演出が有名だが、3月に発売される「もんだいガール」PVでも、同じくきゃりーがトランシーバーを持って歌っている。きゃりーはこの演出について、Twitterで「なんか、みんなやってると聞いて」と語っている。また、「今回のPVは私自身の事や世間で話題になった事をいかにユニークにいれるかがポイント」とも語っていることから、「あえて深瀬との交際をネタにしようという意図は明らかでしょう」(芸能ライター)という。

 しかしネット上では、今回のPVについて「もう飽きたって」「別れたら悲惨だよ」「黒歴史になるね……」「また恋愛商法かよ」といった批判が殺到している。

「デビュー前になりますが、きゃりーは元カレの“ごんごん”ことモデルの鈴木勤とも、2人で雑誌の表紙を飾るなど“恋人売り”をしていました。しかし破局後、鈴木は『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に『きゃりーの元カレ』として出演。破局の原因を『つまみ食いしちゃった』と自身の浮気だったことを明かし、視聴者から批判が殺到、きゃりーにも『なんであんな男と付き合ってたんだ』と哀れみの目が向けられました。最近のFukaseを意識したきゃりーの言動も、『今後泣きを見るになるかも』と指摘されているようです」(同)

 昨年も、Twitterに温泉デートの様子をアップしたり、「日本レコード大賞」の記者会見で、Fukaseが「炎と森のカーニバル」を「(きゃりーを)モデルに作った曲」と語るなど、ラブラブアピール全開だった2人。一部では「フライデー」(講談社)で「きゃりーの本命はNEWS・手越祐也」と報じられたことから、「しょせんFukaseは遊び相手」という声が出ていたが、交際は順調そうだ。人気絶頂の今、恋人をネタにしたきゃりー、今回のPVが“黒歴史”となってしまわなければいいのだが。

本人たちがネタにした時点で色あせだしたドラゲナイ

しぃちゃん

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