トランシーバーを握った!

きゃりーぱみゅぱみゅ、セカオワ意識のPVに「恋愛商法は危険」「別れたら黒歴史」の声

2014kyaripa.jpg
『ピカピカふぁんたじん』/ワーナーミュージック・ジャパン

 きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」のPVについて、ネット上が騒然としている。同曲のPVには、きゃりーの恋人であるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseを意識しているとされる演出が含まれており、ネットユーザーからは「恋愛商法」という声が上がっているという。

 セカオワのヒット曲「ドラゴンナイト」は、Fukaseがトランシーバーで歌唱する演出が有名だが、3月に発売される「もんだいガール」PVでも、同じくきゃりーがトランシーバーを持って歌っている。きゃりーはこの演出について、Twitterで「なんか、みんなやってると聞いて」と語っている。また、「今回のPVは私自身の事や世間で話題になった事をいかにユニークにいれるかがポイント」とも語っていることから、「あえて深瀬との交際をネタにしようという意図は明らかでしょう」(芸能ライター)という。

 しかしネット上では、今回のPVについて「もう飽きたって」「別れたら悲惨だよ」「黒歴史になるね……」「また恋愛商法かよ」といった批判が殺到している。

「デビュー前になりますが、きゃりーは元カレの“ごんごん”ことモデルの鈴木勤とも、2人で雑誌の表紙を飾るなど“恋人売り”をしていました。しかし破局後、鈴木は『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に『きゃりーの元カレ』として出演。破局の原因を『つまみ食いしちゃった』と自身の浮気だったことを明かし、視聴者から批判が殺到、きゃりーにも『なんであんな男と付き合ってたんだ』と哀れみの目が向けられました。最近のFukaseを意識したきゃりーの言動も、『今後泣きを見るになるかも』と指摘されているようです」(同)

 昨年も、Twitterに温泉デートの様子をアップしたり、「日本レコード大賞」の記者会見で、Fukaseが「炎と森のカーニバル」を「(きゃりーを)モデルに作った曲」と語るなど、ラブラブアピール全開だった2人。一部では「フライデー」(講談社)で「きゃりーの本命はNEWS・手越祐也」と報じられたことから、「しょせんFukaseは遊び相手」という声が出ていたが、交際は順調そうだ。人気絶頂の今、恋人をネタにしたきゃりー、今回のPVが“黒歴史”となってしまわなければいいのだが。

本人たちがネタにした時点で色あせだしたドラゲナイ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  4. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  5. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  6. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  7. 新春ジャニオタ放談
  8. ムショ飯はうまいのか?
  9. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  12. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  15. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  16. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  17. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  18. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  19. 若い男を恋愛対象にするのをやめたい
  20. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 工藤静香、SMAP騒動に言及

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー