噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第257回】

さくら夫人の2番目の元夫がついに語った、“恐怖の結婚生活”と『殉愛』の断末魔

jisin150310.jpg
「女性自身」3月10日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 周囲では今年も東京マラソンがなんだかとっても盛り上がっていた。マラソンや駅伝を観戦する趣味もなく、もちろん走る趣味もないからか、嬉々として走っているランナーが、創立発案者である石原慎太郎元都知事を賛美しているかに見えてしまう。石原都知事時代、ランナーたちがお立ち台に立った彼に手を振りながら走る姿が印象に残っているのかも。「都知事閣下、東京を走らせてくれてありがとう!」ってか。

第257回(2/20~24発売号より)
1位「やしきたかじんさん 『殉愛』妻には、もうひとつの“恐怖の人格”が潜んでいた…」(「女性自身」3月10日号)
2位「古閑美保 新恋人は紀香の元カレ『大きいのもイイけど小さいのも(ハート)』」(「女性セブン」3月5日号)
3位「小栗旬 『嫁の暴走と束縛が怖い…』“新米パパ”は『産後うつ』に!!」(「女性自身」3月10日号)

 故・やしきたかじんを巡る『殉愛』騒動は今年になってもまだまだ終息の気配が見えない。たかじん長女による『殉愛』(幻冬舎)出版差し止め訴訟もスタートし、未亡人さくら夫人サイドも『殉愛』を批判したたかじんの元弟子を名誉毀損で訴えるなど、さらなる泥沼化の様相を呈している。

 そんな中、『殉愛』騒動の決定版ともいえる本が出版された。「百田尚樹『殉愛』の真実」(宝島社刊/以下、『「殉愛」の真実』)だ。『殉愛』騒動は売れっこ作家である百田直樹によるノンフィクションという触れ込みのため、“作家タブー”を抱える出版社系週刊誌はこの騒動をほとんど取り上げることはないが、そんな中で唯一健闘しているのが「自身」だ。今回も「自身」はこの衝撃の書の刊行と、その内容を紹介している。

 記事によれば『「殉愛」の真実』には『殉愛』で一方的に誹謗中傷された関係者たち――元マネジャーK氏やたかじんの弟や前妻――など、たかじんと極めて親しかった人物たちが、初めて証言を寄せ『殉愛』に真っ向から反論しているという。たかじんの実弟である渡氏(四男)は『「殉愛」の真実』でも実名を出した上で、「自身」にも初めて『殉愛』騒動に関して証言した理由をこう述べている。

さんまに目撃される感じが実に“古閑美保”!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  5. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  6. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  7. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  8. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  9. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  10. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  11. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  12. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  13. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  14. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  15. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  16. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  17. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  18. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  19. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  5. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?

カルチャーの人気記事

  1. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  2. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム