嵐・二宮和也はどんな音楽的挑戦をしてきた? 作詞・作曲も手がけたソロ曲を振り返る

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作詞・作曲も手がけるなど、音楽的素養も豊かな二宮和也。

【リアルサウンドより】

 嵐の中で一番の演技派として知られる一方、自身で作詞・作曲も手がけるなど、音楽的才能も持ち合わせた二宮和也。ライブではゆずやコブクロ、GReeeeNといった王道的なJ-POPをカバーしてきた彼は、自身のソロ曲でどんな表現を紡いできたのか。【嵐・相葉雅紀はどんな音楽的挑戦をしてきた? バリエーション豊かなソロ曲を振り返る】【嵐・大野智はどんな音楽的挑戦をしてきた? 歌唱力を活かしたソロ曲を振り返る】に続き、今週は二宮和也のソロ曲について、アルバム収録曲中心に振り返ってみたい。

 嵐のアルバムにメンバーのソロ曲が収録されるようになったのは、2005年8月リリースの『One』から。同アルバムで二宮は、シンガーソングライターの磯貝サイモンがメジャーデビュー前に提供した「秘密」という楽曲を披露。軽やかな旋律のピアノとストリングスが印象的なトラックに乗せて、飾らない歌声を聴かせる正統派ポップスで、親しみやすさを感じさせる仕上がりだ。

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