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【ジャニーズ研究会レポート】

「アクセサリー感覚だったのかな」TOKIO山口達也、愛犬との日々を率直に語り感動を呼ぶ

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達也もいつの間にかじゅのんと同じ顔に

【ジャニーズ研究会より】

 2月14日放送の『志村どうぶつ園特別編 奇跡のどうぶつ物語』(日本テレビ系)にTOKIO山口達也が出演。2013年1月に亡くなった愛犬・じゅのんと歩んだ16年の日々を明かしました。
 
 アメリカン・コッカー・スパニエルのじゅのんとの出会いは18年前。その2年前にTOKIOとしてデビューしていた山口は、当時、メンバーとのバンド練習を勝手に切り上げたり、マネジャーを待たせて仕事に遅刻したりと、身勝手そのものだったそう。本人も「すごい雑だった。すべてにおいて」と振り返る通り、周囲の人を振り回してばかりでした。なかでも一番の犠牲者は5歳年下の松岡昌宏で、用もないのに埼玉まで呼び出したことも。山口は当時を思い出して「松岡には申し訳ないけど、ヒドイことをいっぱいしたというか……」と苦笑します。また番組レギュラーの嵐・相葉雅紀も、山口にサーフィンに強引に誘われて海に行ったのに、右も左もわからない状態で放置されたことも。目に余る傍若無人っぷりですが、そんな山口を変えたのがじゅのんだったのです。

 同時期に犬を飼い始めた松岡への対抗意識もあったのか、雑誌「JUNON」(主婦と生活社)の企画で自ら「犬と出会いたい」と提案した山口。ところが実は子どもの頃から犬が大の苦手で……

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