結婚報道は話題作り?

中谷美紀『ゴーストライター』1ケタ台連発! 13年ぶり主演もささやかれる“賞味期限”

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『ゴーストライター』(フジテレビ系)公式サイトより

 中谷美紀主演の連続ドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系)が、思いのほか視聴率で苦戦を強いられているようだ。初回10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、なんとか2ケタを獲得するも、その後は第2話9.2%、第3話8.7%、第4話7.6%、第5話は7.0%と文字通りの“右肩下がり”。最新の17日第6話でなんとか7.9%と盛り返したが、2ケタを取り戻すことも難しい状態となっている。中谷にとっては「13年ぶりの連ドラ主演」という久々の晴れ舞台だったが、肝心の数字は追いついていないようだ。

 中谷の前作は、2002年の『恋するトップレディ』(フジテレビ系)。当時は連ドラの常連女優であり、現在交際中の俳優・渡部篤郎との出会いの場ともなった『ケイゾク』(TBS系、99年)は最高視聴率15.7%、またSP版や映画化など大反響を呼んだ。

「ドラマが2ケタを獲るのは当たり前だった時代と、現在を比較するのは無理があるかもしれませんが、それにしても『ゴーストライター』の視聴率は散々。近頃では、映画や舞台での主演が多かった中谷も、久々の連ドラ主演がこの結果とは想定外だったのでは」(芸能ライター)

 最新作の『ゴーストライター』は、中谷演じる女流作家が、水川あさみ演じるアシスタントにゴーストライターを依頼するというストーリー。番組オフィシャルHPでは、作曲家の新垣隆氏が特別動画のコメンテーターとして登場していることから、同作が昨年勃発した佐村河内守と新垣氏の騒動を下敷きにしていることは明らかだろう。

「毎週公開される動画は、新垣氏が最新回の感想を語ったり、ドラマ内のシーンに『自分の場合は……』などとコメントするという内容。あの大スキャンダルをネタにして乗っかっていると、悪印象を抱く人もいるでしょう。フジは今クール、玉木宏主演の『残念な夫。』でも“産後クライシス”という話題の社会問題に乗っかっていますが、同じく視聴率は平均7%台と“爆死中”です」(同)

 また中谷はプライベートで、渡部との入籍が近いと13日発売の「フライデー」(講談社)に報じられている。9年前に渡部の元妻・RIKACOから“略奪”という黒歴史からスタートした両者の交際が、ついに実を結ぶというが――。

「この報道に対し、中谷の所属事務所が即座に入籍を否定したため、業界内では『ドラマのための話題作りなのでは?』という声も聞こえました。しかし、両者の交際が継続中ということはハッキリしたものの、ドラマの視聴率にいい影響が出ているとは言い難いです」(同)

 順調そうに見える私生活とは裏腹に、中谷は女優として“賞味期限切れ”ということなのかもしれない。

フジのせいで、新垣さんも賞味期限に向かって一直線

しぃちゃん

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