ドル箱の官能作品を斬り捨て!

マドンナ、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を「童貞・処女向け」と一刀両断

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「世の中にはいろんなBBAが必要」と体で示してくれるマドンナ婆

 昨年12月にニューアルバムに収録される予定だった全曲がネット上に流出するという被害に遭い、世間の同情を集めた歌手のマドンナ。「反逆心」という意味のアルバム『レベル・ハート』は3月にリリースされることが決定しており、マドンナはプロモーションと話題作りに大忙し。グラミー賞では黒のレースに包んだ小ぶりの美尻を露出し、インスタグラムには過去のお宝写真や現在の魔女さながらの怖い写真を投稿。「注目集めに必死」だと若干失笑されている。

 そんなマドンナが、今全米で話題の新作映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の基となった同名のベストセラー官能小説について、「リアルじゃない」とディスり、ネット上で大きな話題となっている。

 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、「恋愛経験ゼロの女子大生が、巨大企業の若き超イケメンCEOにインタビューをしたことがきっかけで恋に落ち、彼の“秘密の赤い部屋”で、彼に身をまかせ、女としての喜びを開花させていく」というストーリー。作者はイギリスの主婦で、趣味で書いたこの小説をネット公開したところ、口コミで大ヒットとなったことから、「欲求不満な主婦の性的願望が詰まった作品」「マミー・ポルノ」とも揶揄されている。

 賛否両論のある作品だが、「全世界1億人の女性」の心をわしづかみにした世界的ベストセラーなのは紛れもない事実。ごく自然な流れで実写版が製作されることになり、女子大生役にはダコタ・ジョンソン、CEO役にはジェイミー・ドーナンがキャスティングされ、100分中20分がセックスシーンという原作に忠実な作品に仕上がっているという。同作はバレンタインの週末に合わせて13日に一般公開。13日~15日の北米興行収入は、なんと8,170万ドル(約96億円)を記録し、北米週末映画興行収入ランキング初登場1位となった。この調子でいくと世界的な大ヒットは間違いなしだと、マスコミは大騒ぎしている。

 しかし、そこは“反逆心”あふれるマドンナ、世間の注目を集める大人気作をあえてディスったのである。ニューアルバムのプロモーションを兼ねて、米大手音楽誌「ビルボード」のインタビューを受けたマドンナは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の原作小説を読んだことがあるかと質問され、「イエス」と回答。

 続けて、「えぇ、読んだわ。三文小説よね。セクシーだとは思わなかったわ。まぁ、セックスしたことない童貞や処女にとってはセクシーなんでしょうけど。赤い部屋が出てくるたびに、きっとスリルに満ちたクレイジーなことが起こるだろうって期待してたけど、『はぁ~、スパンキングばっかりねぇ』って感じで。あと、『非現実的でピンとこない』とも思ったわ。だって、あんなに長い時間をかけてク○ニしてくれる男なんていないから。悪いけど、本に出てくる男くらいマ○コ舐めまくる男なんて、現実にはいないし」とぶった斬った。

 インタビュアーは恐らく、セックスネタが大好きなマドンナから共感のコメントが返ってくることを期待して質問したのだろうと思われる。しかし、マドンナは豊富な経験上、「長時間、女に口で奉仕してくれる男なんていない」と現実を突きつけたのである。

結論、やっぱりBLが最高のエロ!

しぃちゃん

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