嵐・相葉雅紀はどんな音楽的挑戦をしてきた? バリエーション豊かなソロ曲を振り返る

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初の月9ドラマ主演が決まった相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 嵐の相葉雅紀が今年4月から放送される月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ)で初主演をすることが決定し、話題となっている。同ドラマは、『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』などのヒット作を生み出した直木賞作家・池井戸潤の原作をもとに描かれた作品で、相葉は女優の有村架純の兄役として出演。相葉演じる倉田健太の一家が、家族を狙うストーカーが誰なのかを探る、サスペンスタッチのホームドラマだ。

 これまで嵐は、メンバーがドラマの主演に決まると、そのメンバーをセンターにした主題歌をリリースしてきたため、新曲にも期待が高まるところだ。そこで今回は、これまでの相葉のソロ曲を振り返り、その音楽的傾向を探ってみたい。

 嵐のメンバーのソロ曲がアルバムに収録されるようになったのは、2005年8月にリリースされた5thオリジナルアルバムの『One』から。同アルバムで相葉は「いつかのSummer」というレゲエのテイストを盛り込んだポップスに挑戦。バックビートとホーンセクションで夏のムードを漂わせた楽曲に合わせ、〈平凡でも幸せ感じるサマー〉と歌う相葉の声には、彼らしいマイペースなキャラクターが滲み出ていて微笑ましい。

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