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「パーナいらない」NEWS・増田貴久、ファン呼称は“KAGUYA”発表にファン混乱!

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このたびパーナへの公式見解を発表した増田さん

 これまで一部ジャニーズファンの間で親しまれてきた、NEWSファンを指す「パーナ」という呼び名。2013年7月、秩父宮ラグビー場で開催予定だったコンサートが悪天候により中止になった一件を機に、ジャニーズファンだけでなく一般人にも広く浸透した用語だが、ここへ来てNEWSメンバーがファンの呼び名について言及し、話題になっている。

「パーナ」の語源となったのは、12年に発表されたNEWSのシングル「チャンカパーナ」。「愛しい人」という意味を込めて作られた造語だが、同曲に因んでいつしかNEWSファンの呼称となり、ジャニーズファンの間で使用されてきた。そして13年、秩父宮ラグビー場で行われる予定だったコンサートが雷雨に見舞われて中止となってしまい、コンサートが翌日に振り替えとなったことから、一大騒動に発展。一部来場者が体調不良を訴えたことがニュースになったほか、宿泊場所を求めるファンの書き込みがネット上を賑わし、「パーナ」という呼び名が一般にまで普及することになった。その騒動は「パーナさん事件」としてWikipediaにも登録されている。

「ジャニーズでは、KAT‐TUNファンを指す『ハイフン』、関ジャニ∞ファンの『エイター』などメンバーも公認の呼び名が一部に存在するものの、嵐ファンを示す『アラシック』について、櫻井翔が雑誌で『僕らは1回も言ったことないから(笑)』と否定的なコメントをするなど、ジャニーズとファンの呼び名に関する問題がファンの関心を集めることも少なくありません。『パーナ』も“メンバー公認”というハッキリとした位置付けがあるわけではありませんが、小山慶一郎は『NYLON JAPAN』(カエルム)15年2月号で、1月7日に発売されたNEWSのシングル『KAGUYA』にかけて『全国のKAGUYA達に会いに行きたいな』などとコメントしました。それを受け、『新しい呼び名はKAGUYAになるの?』と一部ファンが困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ラジオ番組『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm、1月30日放送)には、小山が雑誌でファンを「KAGUYA達」と呼んでいたことに関して、リスナーから「NEWSファンはパーナですか? それともKAGUYAですか?」という質問が寄せられた。これに増田は、

「NEWS的にというか、まぁちゃんと話したことはないですけど、手越(祐也)と話したときには、NEWSのファンの子たちを呼ぶときの呼び名っていうのは『いらない』っていう結論が出たんですよね。テゴマスのラジオで話してたときかな? あれだよね、KAT‐TUNが『俺たちのファンは間にある“ハイフン”だから!』っていう、その感じのやつがほしいってことなのかな? だとしたら『KAGUYA』の方が合うよね」

と話し、一部メンバー間では「パーナ」を認めていない考えを示した。続けて「もしそう言うなら『カパーナ』ですからね。NEWSの意味的には」「“増田チャン”を“チャンマスーダ”みたいなことだから」と「チャンカパーナ」の言葉の意味合いを説明し、

「まぁ~そうね、僕も全然『KAGUYA』派かな~。今回、『KAGUYA』っていう曲をリリースさせてもらいましたので“姫”って呼ぶ感じとかもいいかなと思いますけどね」

と、呼び名に対する見解を述べつつも、最終的にはかぐや姫をモチーフにしている「KAGUYA」にかけて「姫」を提案していたのだった。

 これらの小山や増田の発言にネット上では「パーナ派」か「KAGUYA派」なのか、アンケートをとって「ファンの意見をNEWSに伝えよう」と呼びかける人もいれば、「シゲパーナ(加藤シゲアキファン)」と名乗ってきたファンが「シゲKAGUYAとでもいうんですか?」と混乱するなど、さまざまな反応が上がっている。今回のラジオは「パーナ」を好んで使っていたファンには寂しい発言となってしまったが、NEWSファンの呼び名がどう変わっていくのか、行末を見守りたい。

シゲパーナは語感がおもしろいから続投で

しぃちゃん

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