嵐が<崖っぷち>アイドルだった頃(中篇) 市川哲史がグループの“仲の良さ”を読み解く

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苦難の時期を経てブレイクを果たした嵐。

【リアルサウンドより】

前編【嵐が<崖っぷち>アイドルだった頃(前篇)+市川哲史がTOKIOへ“ごめんなさい”】はこちら

 結局、昨年2014年のめぼしい音楽トピックは嵐の結成&デビュー15周年だけだったが、それだけ誰もが祝福するおめでたい出来事でもあったのだ。

 とはいえ、デビュー曲の『A・RA・SHI』がほぼミリオンセラーだったのに、初アルバムが出せるまで2年も懸かった嵐である。セールスの伸び悩みはかなり深刻で、デビュー4年目にはキャニオンとの契約を切り、異例のプライベート・レーベルを起ち上げて状況の打開を図るしかなかったほどだった。

 これだけ長く商業的成功に恵まれないと当然、後続のグループに次々と追い抜かれる憂き目も見る。

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