「メグ・ライアン」はどこにも本名ナシ!

ニッキー、デミ、メグ……イメージと違いすぎるセレブの本名

NickiMinaj05.jpg
ニッキー・ミナージュの「ニッキー・ミナージュ」感はすごいけどなぁ……

 人気歌手レディー・ガガが、クイーンの名曲「Radio Ga Ga」をもじった芸名であることは有名な話だが、多くの海外セレブが芸名で活動をしている。彼らの中には、イメージとは異なる本名を持つ者がチラホラ。今回は、そんな「芸名と本名が違うセレブ」を紹介しよう。

■ニッキー・ミナージュ(本名:オニーカ・タニア・マラージ)

 幼い頃から、オニーカという本名ではなく、「ニッキー」「クッキー」という愛称で呼ばれていたため、「ニッキー・マラージ」として芸能活動をすることを決意。しかし、歌手として初めて契約書に署名する際、当時のマネジャーから「マラージじゃなくて、ミナージュの方が語感がいい」と猛プッシュされ、激しく抵抗したものの、「ニッキー・ミナージュ」になった。本人は今も「ミナージュって名前はキライ」と断言している。なお、彼女は「バービー」とも名乗っているが、正式には「ハラジュク・バービー」。「ハラジュク」は「珍しいから」と説明している。

■ケイティ・ペリー(本名:キャサリン・エリザベス・ハドソン)

 「キャサリン」の愛称である「ケイティ」と呼ばれてきた彼女は、16歳のときに「ケイティ・ハドソン」という名でゴスペル・アルバムをリリース。当時は周囲からも「ユニークな名前」と評価されていたが、ポップ・ミュージックに転向した際に「女優のケイト・ハドソンと紛らわしい」と指摘され、「語感のよいペリー」を採用。「ケイティ・ペリー」として活動するようになった。

 ケイティは2009年、「ケイティ・ペリー」というファッションブランドを展開している女性に対して「アタシの名前をブランド名にしないで」と起訴。女性の本名はケイティ・ペリーで(スペルは異なる)、「自分の名前なのに」と涙ながらに訴えられたことからケイティは後日訴状を取り下げたが、「よほどケイティ・ペリーという芸名が気に入っているのだろう」と話題になった。

■デミ・ムーア(本名:デメトリア・ジーン・ガインズ)

 ギリシア神話の女神デーメーテールにちなんだ美しい「デメトリア」という本名を持つ彼女は、幼い頃から「デミ」という愛称で呼ばれていたことから、芸能活動する際も「デミ」を採用。18歳のときに12歳年上のミュージシャン、フレディ・ムーアと結婚した際に相手の名字を名乗るようになり、4年後に離婚した後も名乗り続け、「デミ・ムーア」としてブレイク。ブルース・ウィリスと結婚し3人の娘を出産しても、アシュトン・カッチャーと再婚しても、「デミ・ムーア」として活動し続けている。なお、デミの三女タルーラは、13歳でルーラに改名。母娘そろって本名嫌いだと話題になった。

「虎舞竜」と書いて「ロード」と読む、じゃダメ?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  5. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  6. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  7. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  10. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  11. 新春ジャニオタ放談
  12. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  13. 『カウコン』意外な舞台裏
  14. 婚約中の浮気も不倫と同じ?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  19. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  20. マツコとSMAP間に不穏な空気?

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 性暴力に遭った女性は繰り返し遭う
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー