[女性誌速攻レビュー]「AneCan」2月号

「AneCan」にどんよりと漂う、“明るくてかわいくてハッピー♪”なアラサーの現実

「AneCan」にどんよりと漂う、“明るくてかわいくてハッピー♪”なアラサーの現実

 「AneCan」(小学館)2月号、雑誌としてはすでに今年2号目ですが、世間はまだまだ新年が明けたばかり。ということで、毎年恒例、姉モデルズの「今年の決意」が。高垣麗子さんの「趣味を堪能」や、葛岡碧さんの「楽しむ」など、同じアラサーとして納得感が高く、親近感が湧く決意が並んでいます。しかしその一方、斉藤工さんと、ダブルカバーを飾った押切もえさんは「月のように 花のように 素直に 優しく 楽しんで」と美しい決意を述べています。「(自分が)楽しんで(過ごす)」ってことですよね? それとも「楽しんで(ください)」という読者へのメッセージ的な……? どちらにも取れるように書いたのですかね。深読みを誘います、さすが文筆家ー! 連載「押切もえのキレイの中身をクローズアップ!」はいらないので、ぜひとも、「AneCan」で小説の連載を(切望)!! そうそう、押切さんの昨年末に小説新潮に掲載した短編小説、とても好評を得ているそうですね。「こじらせ女子」が主人公とのことです。この作品を皮切りに、「やりたいことと現実の間で悩んだり、格闘したりしている女性に寄り添う」連作小説...



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