高校時代はガリガリ

巨乳&巨尻のニッキー・ミナージュ、直線体形時代の動画流出で整形疑惑濃厚!

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まずな、肉割れ具合を見ないとなんとも言えんのだよ

 アメリカはもちろん、日本でも人気の高い女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。彼女は、カリブ海のトリニダード・トバゴ共和国で生まれ、5歳のときにニューヨークのクイーンズに移住した。名門ラガーディア音楽・美術・演劇高校で学んだ後、音楽アーティストとしての活動がネットで話題となり、2010年にリリースしたデビューアルバム『ピンク・フライデー』でスターの地位を手に入れた。

 ピンクのウィッグにド派手なメイク、突拍子もないコスチュームで注目を集めているニッキーは、あり得ないほどのダイナマイトボディの持ち主としても有名。あまりにも尻が大きいため、以前より「シリコンインプラントを用いた豊尻手術を受けたのではないか」とささやかれていた。昨年夏、巨尻へのオマージュソング「アナコンダ」のミュージックビデオを発表した後には、そのウワサはさらにヒートアップ。タブロイドも「整形尻だ」と騒ぎ立て、疑惑はますます膨らんでいった。

 そんな中、ニッキーの高校生時代の動画が公開され、さらなる物議を醸している。

 問題の動画は昨年末にイギリスのテレビ番組『You Saw Them Here First』で公開されたもの。同番組は、セレブが無名だった頃の写真や動画を紹介する番組で、ラガーディア音楽・美術・演劇高校在学時代のニッキーが舞台リハーサルを行う様子などを紹介した。

 動画のニッキーは濃いオレンジ色のTシャツにスキニージーンズという学生らしいシンプルスタイルで、「口論しながら電話を奪い取り、床にたたきつける」というシーンを見事に演じている。すっぴんであるものの、顔立ちは今とさほど変わらぬ美形。彼女は13年に受けたインタビューで「鼻を整形している」というウワサについて、「メイクよ、人の顔はメイクですごく変わるのよ。私の輪郭や鼻とかもそう。どんな形にだって、シャープにすることだってできるんだから」と主張しているが、その言葉の通り、原形がこれだけ整っていればメイクで簡単に美女になれるだろう。

 しかし、多くの人が今回注目したのは、彼女の顔ではなく体形。動画の彼女はやせ形で、胸もお尻もぺったんこ。現在の彼女のトレードマークである巨乳&巨尻とはかけ離れた、貧弱ボディなのだ。

 体の成熟が早いとされるアメリカ人だが、女性の生理が始まる時期は日本人とさほど変わらず、平均して12~13歳という統計結果が発表されている。動画のニッキーの年齢は明かされていないが、教師と対等にやりとりしている様子から見て、17歳くらいではないかという意見が大半。このことからアンチたちは、「17歳でこれほどまでに貧乳で貧ケツな彼女が、10年そこそこで乳と尻だけ巨大化するなんて不可能!」と鬼の首を取ったかのように騒ぎ始めたのだ。中には、「動画のニッキーは14歳。この後、女性らしい体つきになった」と主張するファンもいるが、さすがにここまであからさまに尻や胸だけ巨大化することはないという見方が大半だ。

 米タブロイド誌「Star」は今月19日発売号で、「ニッキーは高校時代、男子にやせ形であることをからかわれていた。女性としての自信が揺らぐものであり、このことがきっかけで、彼女は男に認められる女性らしい体を求めるようになった」という消息筋の話を紹介。間違いなく豊尻術を受けたのだと伝えた。

 ネット上には、「イギー・アゼリアの方が豊尻してんでしょ!」「ニッキーがインプラント入れてるとしても、イギーよりはマシ」など、アンチの数ではニッキーを上回るとみられているイギーに対する風当たりも強くなっている今回の動画騒動。「やせ形の女性は、やっぱり貧相に見られる」という声も上がっており、根強いアメリカ人の巨乳&巨尻信仰が浮き彫りになった格好だ。

イギー「アタシ、完全とばっちりじゃん!」

しぃちゃん

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