NHKに不穏なウワサ噴出!?

井上真央、突然の“創価学会信者”報道にある疑惑!! 『花燃ゆ』低視聴率にテコ入れか?

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『花燃ゆ』(NHK)オフィシャルサイトより

 昨年末、一部メディアが報じた「嵐・松本潤との電撃結婚」により、俄然注目を集めている井上真央。4日からスタートしたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でも主演を務め、公私ともに見どころ豊富の状態だが、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)にある記事が掲載された。井上は祖母の代からの創価学会信者であり、会合にも欠かさず参加していたというのだが……。

 記事によると、創価学会が例年1月2日に行う新年勤行会の席で、幹部による挨拶中に「井上さんは生粋の学会っ子で、自宅は活動の拠点でした」との発言があったという。井上の母は同誌の直撃取材に「私も娘も信仰しています」と認めている。これまで聖教新聞や学会系機関紙に登場したこともない井上だけに、このタイミングで学会員であることが発表された背景には「4月の統一地方選挙の評集めや勧誘につなげようという思惑がある」といった指摘もされている。

 さらに16日発売の「週刊ポスト」(小学館)でも、同様の記事が掲載されており、NHKは創価学会だけでなく、同作の舞台が安倍晋三首相の“お膝元”山口県という背景から、安倍政権への擦り寄りもみせていると伝えている。

「疑問なのは、2日の発言から2週間以上もたってから記事が掲載されたこと。『花燃ゆ』は初回視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と歴代ワースト3で、第2話も13.4%と苦戦を強いられているだけに、そのテコ入れではないかといわれているんです」(週刊誌記者)

 つまり今回の報道は、「低迷する視聴率への救済措置」ではとメディア関係者の間でささやかれているというのだ。

「同じく学会信者の主演大河として話題を集めたのが、タッキー&翼・滝沢秀明主演の『義経』、そして松山ケンイチ主演の『平清盛』です。しかし『平清盛』は当時の歴代ワースト3となる17.3%でスタート、最終的に平均12.0%という大河史上最低という不名誉な記録を残してしまった。近頃では、大河離れしている視聴者も激増とあって、苦肉の策で“学会票”でのテコ入れを図ったのでは」(同)

 しかし一方で、「創価学会はかねてから、『新潮』を敵視する発言をしている」(ジャーナリスト)という声や、「新潮」がNHKや創価のPRに協力するはずがないという意見も聞こえている。ただでさえ、「宗教」や「ジャニーズ」といったさまざまなタブーが存在しているだけに、この真相は藪の中のようだ。しかし井上個人としては、松本との交際の行方を気にする嵐ファンから、さらに危険視されてしまうという事態を招いてしまったかもしれない。
(須田恭也)

「新潮」ってそんな親切な週刊誌だったっけ?

しぃちゃん

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